高橋成美、小学校時代に日本語を忘れないためにやっていたこと 今も日々の習慣に「身体のサイクルができあがった」
日々のルーティーンを語った高橋成美 (C)ORICON NewS inc.
元フィギュアスケーターでタレントの高橋成美(34)が2日、都内で行われた朝たんぱく協会「朝たんぱくの日」制定発表会に参加。
高橋は“朝たんぱく”カラーという衣装で登場。ジャンプし、華麗なポージングも披露していた。現役時代から、たんぱく質の重要性を感じていたそうで「たんぱく質をとても意識してきました。練習の成果を、どう生かせるのかは、食事の内容、主にたんぱく質による。たんぱく質はグラム数も考えて摂取して、タイミングも意識した。トレーニングの一環でした」と振り返っていた。
イベントにかけ、日々のルーティーンを話すことに。
高橋は「活字を読むこと」とする。「もともと始めたのは小学校のころから海外で拠点を置いて暮らしていたので、日本語を忘れてしまうのが怖くて。小説でも、雑誌でも、漫画でも、とにかく文字を入れて自分の中にインプットした。そのサイクルを途切れさせないようにしようというところから始めた」ときっかけを説明。今も続ける習慣になり「文字を読んで吸収する身体のサイクルができあがった。文字じゃなくても聞いている言葉もしっかり吸収しやすくなる。それを実感しています。時間がなかなか足りない時もありますが、スキマ時間に小説を読んだり、好きな本を読んでいます」と笑顔で話していた。
“朝にたんぱく質を積極的に摂取することの重要性”の啓発に取り組む朝たんぱく協会。9月3日を「朝たんぱくの日」として制定し、日本記念日協会に正式に認定・登録された。
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