大泉洋、イベント冒頭から“台本崩壊”? チ・チャンウクと絆を育む“握手”も

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大泉洋、イベント冒頭から“台本崩壊”? チ・チャンウクと絆を育む“握手”も

絆を育む“握手”を交わした(左から)大泉洋、チ・チャンウク (C)ORICON NewS inc.


俳優の大泉洋が2日、都内で行われた日本テレビ10月期ドラマ合同制作発表会見『NTV DRAMA SHOWCASE』に登壇。韓国俳優のチ・チャンウクと意気投合する一幕があった。

大泉は会場を見渡すと、「たくさんの方が…といってもほとんど身内なのですが…記者の皆さんもお忙しい中ありがとうございます」とマイクを使わずにあいさつ。伊藤沙莉から「マイクなしで…(笑)」とツッコまれると、司会の森圭介アナウンサーに「のっけから恥をかかせている!台本にのっとってください」としかめっ面を見せた。

続いて、森アナから共演経験のあるキャストを問われると、大泉は「チ・チャンウクさんぐらい」と、共演したことのないチ・チャンウクを巻き込んでにっこり。台本では、共演経験のあるキャストとのエピソードを求められていたようで、「(共演経験のある)今田美桜ちゃんと、慌てて話をしました。『チャンウクさんが非常にジェントルだった』って聞きました」と語った。

さらに、伊藤に「でも、僕も負けないくらいジェントルだったよね」と問いかけると、伊藤は「めちゃくちゃジェントルでした」と間髪入れずに回答。
満足げな表情を浮かべた大泉は「福士さんとは、何作一緒にやったことでしょう」と、共演経験のない福士蒼汰についてもさらりと嘘を重ねた。

話を振られたチ・チャンウクは「共演したことはないんですけど、あるような気がします」と大泉に手を差し伸べ、握手。「今回は1ヶ月ぶりに東京に来たのですが、このようにご一緒させていただき、ひとつのドラマを撮ったような気持ちになっているので、とてもうれしいです」とさわやかに応じた。

大泉が「これだ~!」といった表情を浮かべると、森アナは笑いがこらえられない様子で「しょっぱなから嘘ばかり。台本が崩壊してしまいました」と苦言。イベント冒頭から息の合った掛け合いを見せ、会場を盛り上げた。

イベントには、水曜ドラマ『メリーベリーラブ』(10月7日スタート、毎週水曜後10:00)からチ・チャンウク、今田美桜、土曜ドラマ『俺たちの箱根駅伝』(10月10日スタート、毎週土曜後9:00)から大泉、伊藤、山下智久、日曜ドラマ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』(10月4日スタート、毎週日曜後10:30)から福士、志田彩良、風間俊介が登場。司会は、森アナが務めた。

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