『SPY×FAMILY』作者、日向坂46フェス中止でイラスト公開 涙目のアーニャに反響「アーニャも悲しいよな」

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『SPY×FAMILY』作者、日向坂46フェス中止でイラスト公開 涙目のアーニャに反響「アーニャも悲しいよな」

『SPY×FAMILY』のコミックス第2巻


荷造りしたスーツケースの前で大粒の涙

人気漫画『SPY×FAMILY』(スパイファミリー)の作者・遠藤達哉氏が2日、自身のXを更新。同日に開催中止が発表された日向坂46の大型イベント『ひなたフェス2026』への思いを込めたイラストを公開した。

『ひなたフェス2026』は、5日と6日に宮崎・ひなた宮崎県総合運動公園で開催予定だった。日向坂46の公式サイトでは、現在の天候予報や予測される交通の混乱などを検証した結果、来場者、出演者、スタッフらの安全を最優先に考えて中止を決めたと説明している。

日向坂46のファン“おひさま”として知られる遠藤氏は、言葉を添えずにアーニャのイラストを投稿。フェスのグッズとみられる帽子やリュックを身につけたアーニャが、荷造りしたスーツケースの前で大粒の涙を流しながら、「またいつかやるのまってる…!」と訴える姿が描かれている。

このイラストに、SNSでは「アーニャも悲しいよな」「アーニャありがと」「次の機会を待ちましょう」「また開催できる日が来ますように」などの声が寄せられている。

遠藤氏は、発売中の『ひなたフェス2026 パンフレット』にも寄稿。
8月には、同フェスに出演予定だった日向坂46メンバー26人を描き分けたイラストを公開し、大きな反響を呼んでいた。

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