劇団ひとり、ダチョウ倶楽部40周年の打ち上げでまさかの事態 名残惜しい空気を“一変させた”人物明かす「みんなタクシーの奪い合い」
劇団ひとり (C)ORICON NewS inc.
お笑い芸人の劇団ひとりが1日放送の日本テレビ系「『ザ!世界仰天ニュース』AIが救った!?住人たちの大ピンチ!」(後9:00~後9:54)に出演。今年5月に開催されたダチョウ倶楽部40周年記念ライブ後の知られざる出来事を明かした。
5月25日に都内で開かれたライブにはひとりのほか、有吉弘行や野呂佳代など豪華MC陣を迎え、ゆかりの芸人、タレントが集結。そして終演後には打ち上げが行われたという。ひとりは「そろそろ宴もたけなわですが…って言っても、なかなかみんな帰らないんですよ。やっぱ楽しいから」と名残惜しい当時の雰囲気を振り返った。
そんな中、酒豪で知られる島崎和歌子が2次会を提案したというのだが「『せっかくだからみんなで2軒目行こうよ』って言った瞬間、みんな帰ったんですよ」と空気が一変したと明かした。
この日に島崎も番組に出演していたが、この話を聞いて爆笑。
「びっくり!なんで?」と不思議そうにしていた島崎の一方で、ひとりはほかの出席者たちが「クモの子を散らすように。みんなタクシーの奪い合い」となったと明かし、スタジオを笑わせた。