広瀬アリス、実写『ぼくの地球を守って』壮大なセットに感動「スケールが全然違う」

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広瀬アリス、実写『ぼくの地球を守って』壮大なセットに感動「スケールが全然違う」

戦略発表会『Prime Video Presents 東京』に登壇した(左から)三木孝浩監督、広瀬アリス(C)ORICON NewS inc.


俳優の広瀬アリスが3日、都内で開催された戦略発表会「Prime Video Presents 東京」に、三木孝浩監督とともに登壇。主演を務めるPrime Originalドラマ『ぼくの地球を守って』の撮影を振り返った。

1986年から94年まで『花とゆめ』(白泉社)で連載された、日渡早紀のSF少女漫画を初めて実写化。現代の地球と前世の月基地を舞台に、前世の記憶に翻弄される若者たちの愛と葛藤を描く。シリーズ累計発行部数は1600万部を超え、連載開始から40周年を迎えた。2027年秋からPrime Videoで世界独占配信される。

広瀬が演じるのは、前世の月基地で植物の研究をしていた木蓮。オファーを受ける以前から、母親を通じて作品の存在を知っていたといい、「作品は読んだことがなかったんですけど、知っていたんです。
『えっ?』と思って」と驚きを振り返った。

今回、木蓮に合わせて外見も大きく変えたという広瀬。さらに、「木蓮は、月基地でいろいろ研究をしている女性。想像力を膨らませないと、なかなか成立しない現場だったので、大変でした」と明かした。

発表会では、前世の月基地と現世の地球という二つの世界を映し出したスーパーティザー映像も公開された。広瀬は、完成した映像を見て「初めてセットに入ったときの感動をすごく思い出しました」とコメント。「とにかくスケールが全然違う。本当に美しい景色でした」と、撮影現場で受けた衝撃を語った。


メガホンを取った三木監督は、学生時代から原作のファン。かつて、映像化したい漫画を聞かれるたびに『ぼくの地球を守って』の名前を挙げていたといい、今回のオファーを「運命的な出会い」と表現した。

原作ファンが実写映像を目にした際に「僕たちの世界をちゃんと作っている」と感じてもらうことを目指したといい、「本当に“超超本気”で、気合を入れて作らせていただきました」と力を込めた。

広瀬は「漫画のファンの方、そして今回この作品に初めて触れる方、本当にたくさんの方に楽しんでいただけるドラマになっています」とアピール。「皆さん、ぜひ楽しみにお待ちください」と呼びかけていた。

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