『鳥人間コンテスト2026』旋回の経験無し…水面から1メートルで見事な旋回→ビッグフライト達成「めっちゃきれい」「凄すぎる」【ネタバレあり】

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『鳥人間コンテスト2026』旋回の経験無し…水面から1メートルで見事な旋回→ビッグフライト達成「めっちゃきれい」「凄すぎる」【ネタバレあり】

『鳥人間コンテスト2026』の様子 (C)ORICON NewS inc.


読売テレビ・日本テレビ系の夏恒例特番『Iwataniスペシャル 鳥人間コンテスト2026』が、9月2日夜に放送された。人力プロペラ機部門で、『東京科学大学 Meister』の見事な旋回に注目が集まった。TVerで見逃し配信を実施。

『鳥人間コンテスト』は、琵琶湖を舞台に、「空を飛びたい」という人類の夢をかなえるべく、バードマンたちが自ら作り上げた飛行機を操縦し、その飛行距離などを競い合う大会。1977年の第1回大会から始まったバードマンたちの飽くなき挑戦は、国境を越えて人々を魅了してきた。

※以下、ネタバレあり

人力プロペラ機は、3つのパイロンを旋回する、全長42.195キロの「空のマラソンコース」で飛行距離を争い、達成時間も競う。距離だけでなく、風を読みながらのコース判断、旋回技術、そしてスピードやスタミナが必要になる。

まだパイロン旋回を経験していないという強豪の『東京科学大学 Meister』だが今回、出場回数25回目にして、初のパイロン旋回を達成。
チームからは大きな歓声が起きていた。

さらに高度が下がり、不安に思われた2度目のパイロン旋回も成功。水面から1メートルほどの低空飛行の中、見事な旋回を決めた。スタジオSnow Manの阿部亮平も「上手っ!」と大興奮の様子を見せていた。結果は22,772.17メートルのビッグフライトを記録した。

ネットでも「東京科学大学、めちゃくちゃきれいな旋回!」「めっちゃきれい」「凄すぎる」といった反響が寄せられた。

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