福山雅治、母が手縫いしたコートを披露「母ちゃんが洋裁パターンから作って」 6日『日曜日の初耳学』
6日放送『日曜日の初耳学』より(C)MBS
福山雅治が6日放送のMBS/TBS系全国ネット『日曜日の初耳学』(後10:10~)に出演する。
林修が“時代のカリスマ”と対峙する〈インタビュアー林修〉。今回のゲストは、日本の男性ソロアーティストNo.1のCD売上を誇るカリスマ・福山雅治。デビュー36年を迎え、新アルバム発売を控える福山が3度目の登場を果たす。
音楽、ドラマ、映画、ラジオと多岐にわたり活躍する福山が、自身の原点からものづくりへの信念、そして超豪華な友人たちが明かす秘話まで、怒涛(どとう)の勢いで語り尽くす。
アーティスト・福山雅治の原点へ。10代の頃に感じた強い無力感と、「自分に何ができるか」を問い続けた姿勢が、今の精力的な活動の礎になっていることを明かす。
福山の活動を語る上で欠かせないラジオの話題へ。
「自分はラジオの人」と語る福山。レギュラー3本を抱え、ライフワークとなっているラジオへの情熱を熱く語る。
新アルバム「超新星」から林修が気になった曲を歌詞分析。故郷・長崎に現存する被爆樹木から着想を得た楽曲「クスノキ-500年の風に吹かれて-」に込めた想いとは。
スタジオには、洋裁の仕事をしていた母が約40年前に手縫いで作ってくれたという思い出のコートが登場する。福山自らそのコートを試着し、母から受け継いだ“ものづくりのDNA”と感謝の念を打ち明ける。
予告動画では「子どもの頃から家にミシンがあって、母ちゃんが洋裁パターンから作って、ものを作ってくれてとなると、自分のルーツ、ものづくりのDNAはあったんだな」と語る姿が。