『VIVANT』第17話、乃木の“悲壮な表情”を捉えた場面カット解禁「敗北か、奇跡か」

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『VIVANT』第17話、乃木の“悲壮な表情”を捉えた場面カット解禁「敗北か、奇跡か」

日曜劇場『VIVANT』より (C)TBS


俳優・堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜後9:00)の第17話が6日に放送される。放送を目前に、別班救出作戦の行方を予感させる場面写真1カットが先行解禁された。写真に写るのは、悲壮に満ちた表情を浮かべる乃木憂助(堺)。絶体絶命の状況を前に、乃木が何を思い、どのような決断を下すのか注目される。

前回の第16話では、野崎(阿部寛)のシンシーへの潜入作戦が敵に見破られ、乃木が悲願とする黒須(松坂桃李)ら別班員の奪還に暗雲が立ち込めた。さらに、野崎が暗号化して日本に送っていたメッセージも解読され、絶体絶命の状況に陥っている。

圧倒的なシンシーの力を前に、乃木に訪れるのは敗北か、奇跡か。先行解禁された場面写真からも、追い詰められた乃木の緊迫した状況が伝わってくる。
黒須たちを救うため奔走する乃木に、果たしてどのような運命が待ち受けているのか。乃木の“運命の7日間”が大きく動き始める。

『VIVANT』は2023年7月期に放送され、モンゴルで約2か月半にわたるロケを実施。総移動距離1000キロに及ぶ大規模撮影と壮大なスケールで注目を集めた。自衛隊の秘密部隊「別班」に所属する乃木が、謎の国際テロ組織「テント」の実態に迫る物語や、張り巡らされた伏線が視聴者を引きつけ、社会現象級のヒットを記録した。

第2シーズンは、テントを巡る任務を終えた乃木のもとに、別班の緊急招集を意味する赤い饅頭が届けられる場面から始まった。

第17話では、“VIVANT”の物語が始まった5年前に語られた野崎の過去が描かれる。シンシーの狙いが見えてくるなか、野崎の潜入作戦が敵に見破られてしまう。
そこに現れたのは、死んだはずの野崎の部下で、乃木と瓜二つの男、リュウミンシュエン(堺/二役)だった。

さらに、野崎が暗号化して日本に送っていたメッセージも解読され、絶体絶命の状況に陥ってしまう。一方、黒須たち別班員を助けるために奔走する乃木には、非情な通告が行われる。先行公開された場面写真で見せた乃木の悲壮な表情は、別班救出作戦の大きな転機を示すものなのか。乃木が下す決断と、仲間たちの運命に注目が集まる。

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