『Tシャツが乾くまで』とろサーモン久保田の“考察”「凄い」と反響 「最終回にむけて重要なのは」画像示す

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『Tシャツが乾くまで』とろサーモン久保田の“考察”「凄い」と反響 「最終回にむけて重要なのは」画像示す

とろサーモン・久保田かずのぶ (C)ORICON NewS inc.


俳優の蒼井優が主演を務めるTBS系金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』(毎週金曜後10:00)の第9話が4日に放送され、お笑いコンビ・とろサーモンの久保田かずのぶが自身のXに考察を投稿した。

※以下、一部ネタバレを含む

第9話は、充(松山ケンイチ)の前から姿を消した咲子(蒼井)が、とある海辺の街で暮らす謎の男・篤彦(井ノ原快彦)と、その子どもたちと思われる男の子と女の子を訪ねるというストーリーだった。

放送を前に久保田は「(8話の)最後にイノッチが持ってたのは魚のブリ。俺が思うのはここなんだよね。ブリの言い伝えは良縁や結婚。て事は元旦那?そして咲子はバツイチなんではないかと」と予想していたが、実際に咲子の驚きの過去が明らかになった。

9話後には「前回の考察が当たりましたね」とし、「最終回にむけて重要なのは店の名前が喫茶ひこうき。もうわかるよね?飛行機で咲子が樹生と失踪する。
まるで、充とあずさが居なくなったように。目的地について二人で抱き合い生活するんではないかと。でないとこの宣伝写真が成立しない」と、ドラマのメインビジュアルを提示。「そして最後にイノッチが門出を祝い大魚を持ってくる」とつづっている。

これに対して、ファンからは「久保田さん、凄いですね」「なんの根拠もないけど当たりそうでソワソワしてます」など、多数の声が寄せられている。『Tシャツが乾くまで』は、9月11日に最終回放送予定。

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