蒼井優、母になって仕事観に変化「今まで選べなかった仕事に挑戦する勇気が」 子育てとの両立に葛藤も「また違ったエンジンをもらえてる感じ」
蒼井優 (C)ORICON NewS inc.
俳優の蒼井優が、7日放送のTBSラジオ『パンサー向井の#ふらっと』(月~木曜前8:30)にゲスト出演。結婚・出産を経て変化したという、“仕事との向き合い方”について明かす場面があった。
蒼井は2019年6月、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太と結婚。22年8月に第1子となる女児の誕生を発表した。
今年は、映画『TOKYOタクシー』で「第49回 日本アカデミー賞」優秀助演女優賞を受賞。Netflixシリーズ『ガス人間』や7月期のTBS系金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』(毎週金曜後10:00/11日最終回)など、話題作への出演が続いている。
MCのパンサー・向井慧から、作品への取り組み方について質問が及ぶと、蒼井は「大変そうなことをやるようにしてます」と明かした。
そのスタンスは、出産を経て変化したものだといい「今までは失敗するのも怖いし、ある程度自分の経験値でわかることっていうので、『これだったらできるかも?』みたいなところでやってたんですけど、子どもを生んでからちょっと強くなって、失敗しても別に娘守れば大丈夫だから、自分の人生としては。
蒼井優というものがどうなってもいいって思えるようになってから、今まで選べなかった仕事に挑戦する勇気が出てきて」と話した。
また、一段と“大変そうな作品”に挑戦するようになった理由には「子どもとの時間を削って仕事することになるので、逆にそのプレッシャーもあるんですよ」と蒼井。
「本当に自分がしょうもない芝居しちゃったなって家に帰った時、本当に落ち込む。『あぁ、あなたを待たせてまで…』みたいな(笑)」とわが子への愛情をにじませながら心境を語り、「また違ったエンジンをもらえてる感じ」と明かしていた。
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