Travis Japan松倉海斗、英語でも『ハリー・ポッター』見続けた幼少期「英語のセリフも言えていた」
『ハリー・ポッター』の思い出エピソードを語ったTravis Japan(左から)松倉海斗、吉澤閑也 (C)ORICON NewS inc.
Travis Japanの松倉海斗と吉澤閑也が9日、スタジオツアー東京で行われたメイキング・オブ・ハリー・ポッター特別企画「闇の魔術のハロウィーン」一夜限りのスペシャルショーに登場した。
「ハリー・ポッター」シリーズとの出会いを聞かれると、吉澤は「小学生の頃に本が流行っていたんですけど、全然字が読めないので、映画から入ろうと思って。気づいたら休みがあれば『ハリー・ポッター』を見るくらい大好き」と語る。
一方、松倉は「3歳の頃から『ハリー・ポッター』が好きで。組み分け帽子やハリーのメガネを持っていたり、油性ペンで傷を書いたり…本当に小さい頃から大好き。『賢者の石』『秘密の部屋』はそれぞれ100回観ているくらい好きです」と吉澤を上回る熱量で話した。
観すぎて母から「英語にして観なさい」と言われたそうだが、それでも英語で見続けたといい「だから当時英語で劇中のセリフとか言えていた。そのくらい昔から大好きでした。
日本語でも英語でも見ていた」と、作品への愛を語っていた。
映画『ハリー・ポッター』や『ファンタスティック・ビースト』シリーズの魔法の世界が体験できる「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京-メイキング・オブ・ハリー・ポッター」では、初のハロウィーン企画「闇の魔術のハロウィーン」が10日から11月8日まで開催される。
「闇の魔術のハロウィーン」は、映画「ハリー・ポッター」シリーズで描かれた“闇の魔術(ダーク・アーツ)”をテーマにした特別企画。死喰い人(デスイーター)に占拠されたスタジオツアー東京で、闇の勢力が支配する不穏な魔法界を体験できる。中でも、魔法界の政府機関である魔法省では、死喰い人たちがスタジオツアー東京初のライブパフォーマンス、「デスイーターデモンストレーション」を繰り広げる。
イベントで吉澤と松倉は、“デスイーター”になりきってこの日限りの特別版「デスイーターデモンストレーション」を披露。キレキレかつしなやかな美しさも感じられる杖のアクションで魅了した。
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