『豊臣兄弟!』第36回 四国一統を悲願とする長宗我部元親が反旗を翻す
大河ドラマ『豊臣兄弟!』より(C)NHK
俳優の仲野太賀が主演を務める、大河ドラマ『豊臣兄弟!』(毎週日曜後8:00NHK総合ほか)の第36回「姫若子と鬼若子」が、20日に放送される。
前回は、家康(松下洸平)の後ろ盾を得て信雄(山脇辰哉)が挙兵。小牧山城に籠城する徳川軍に対し、恒興(堀井新太)は敢えて岡崎を攻め、城からおびき出す策を提案する。かつて宮部家の養子となった、とも(宮澤エマ)の子・三好信吉が作戦の大将となるが、徳川軍の奇襲で羽柴軍は大敗。戦が各地に広がり膠着状態に陥る中、小一郎(仲野太賀)は丹羽長秀(池田鉄洋)のある言葉をきっかけに、現状打破の糸口を見つける。
今回は、信雄(山脇辰哉)と和睦したことで、秀吉(池松壮亮)と家康(松下洸平)の戦はいったん収束。だが四国では、四国一統を悲願とする長宗我部元親(磯部寛之)が反旗を翻す。秀吉は、四国攻めの総大将に秀長(仲野太賀)を指名。
秀長は、世に秀吉の力を誇示するため、天然の要害・四国を圧倒的な力で攻め落とす大規模作戦を実行する。そのころ秀吉は、ある重要な目的のため京を訪れていた。