阿倍野区出身・中条あやみ、“推し芸人”明かす→明石家さんま「さすが大阪の子やな」
12日放送『痛快!明石家電視台』より(C)MBS
モデルで俳優の中条あやみが12日放送のMBS『痛快!明石家電視台』(後3:00~)に出演。推している芸人を明かす。
一般観覧者50人がゲストに質問をする名物企画「なにをきくねん」。自分が似ていると思う有名人の名前を観覧者が記した回転式の“お名前ボード”をもとに、MC・明石家さんまが気になる“有名人”を指名する。当てられた観覧者が自身のエピソードを披露した後、ゲストに直接質問を投げかける。明石家メンバーも加わり、にぎやかなトークを繰り広げる。
今回のゲストは、ファッションモデルで俳優の中条あやみ。大阪・阿倍野区出身、飾らない「生粋の関西人」である中条に対し、さんまが「推している芸人は?」と尋ねると、中条は「ずっと好きなのはジミー大西さん」とにっこり。
さんまも「さすが大阪の子やな」とニンマリ。
まずは、岸和田出身の「だんじり祭大好き」という女性から、「自分が『大阪人だな』と感じる点は?」という質問が投げかけられる。「おせっかいなところ」と答える中条は、道端でケンカしている会社員に「ちょっとやめや」と仲裁に入ったり、酔っぱらって道で朝から寝ている人に「おっちゃん、ここで寝とったら車の運転手さん可哀想やろ」と声を掛けたりするという。その意外な行動に、明石家メンバーは驚きの声を上げる。
ほかにも、中条から明石家メンバーに対して、「スベった空気をさらっと回収できるギャグを教えてください」という逆質問が投げかけられる。そこで間寛平がギャグを伝授し、中条が新境地を開拓(!?)。「親父ギャグが好き」という中条が茶目っ気たっぷりに披露するギャグに、スタジオには笑いが巻き起こる。
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