“元うたのおにいさん”横山だいすけ、視聴者の母親から届いた驚きの“手紙”の内容明かす 影響力の大きさを実感「頑張んなきゃって思った」
“だいすけお兄さん”としても親しまれる、横山だいすけ (C)ORICON NewS inc.
NHK Eテレの人気幼児番組『おかあさんといっしょ』で11代目うたのお兄さんを務めた“だいすけお兄さん”こと横山だいすけが11日放送のフジテレビ系の昼番組『ぽかぽか』(月~金前11:47)に生出演。“お兄さん”時代の反響について語った。
この日は今年3月に同番組を卒業した、“初代体操のお姉さん”秋元杏月とともにゲスト出演。番組の知られざる裏側について語った。
その中、今でも忘れられない出来事として「(視聴者の)お母さんからいただいた言葉で、お兄さん、お姉さんみたいに育ってほしいので、自分の次生まれてくる子の名前を『だいすけ』にしたいんですって言ってくれたことがあって」と告白。スタジオメンバーを驚かせた。
そのあと、その母親からは、実際に無事に産まれた子どもに「だいすけ」という名前を付けたという内容の手紙が贈られてきたといい「そんな影響を与えられるような、お兄さん、お姉さんなんだなっていうのは改めて、頑張んなきゃって思ったことがあります」と語った。