とにかく明るい安村、寺門ジモンの“20年前の言葉”にハッとする「変わった人だと思っていましたけど…」

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とにかく明るい安村、寺門ジモンの“20年前の言葉”にハッとする「変わった人だと思っていましたけど…」

『たびレジ』及び在留届に関する広報動画公開イベントの模様


お笑い芸人・とにかく明るい安村、お笑いコンビ・ガンバレルーヤ(よしこ、まひる)が10日、東京・三田共用会議所で行われた「『たびレジ』及び在留届に関する広報動画の公開イベント」に参加した。

「たびレジ」は、海外安全情報の無料配信や緊急事態の際の安否確認・支援を通じて、渡航者の安全・安心な海外旅行に役立つ外務省のサービス。現地で事件や事故、災害などが発生した際には、安否確認や必要な支援にも活用されるため、海外での「万が一」に備えられる。「たびレジ」の登録者を増やすなど、海外安全対策推進広報のための「たびレジサポーターズ」に安村とガンバレルーヤが就任した。

この日の安村は、公開されるポスターや広報動画と同じ衣装で登場。自らを「『たびレジ』の妖精」と紹介し、笑いを誘った。さらに、「安心してください!『たびレジ』、入ってますよ!」とおなじみのギャグを披露した。その安村は、8月にスコットランドで開催された世界最大の芸術祭『エディンバラ・フェスティバル・フリンジ』のステージに立ったばかり。
渡航中には「たびレジ」が役立ったといい、「自分が知らない情報を教えてくれる。『ここでデモが起きています』とか、そういう情報も入ってくるので、安心して海外に行ける」と、サービスのありがたみを口に。ガンバレルーヤも、2日前にメキシコでのロケから帰ってきたばかりだと明かし、まひるは「『たびレジ』はもう必須です。パスポートと同じくらい大事」と強調した。

和やかな動画披露イベントの後は、外務省主催のテロ・誘拐対策実地訓練が開催。3人は一般参加者とともに、海外でテロに遭った際の身の守り方を学んだ。実践したのは、「オフィスでのテロ発生時の現場対応」。テロ犯が侵入してきたときの動きをシミュレーションします。
1回目は、リーダーを任された安村が右往左往している間に全員が銃撃され、あえなく失敗。しかし、対策を教わって臨んだ2回目は、見事にテロ犯の襲撃を防ぐことに成功した。

訓練後、安村は「本当に勉強になった。(テロ犯に見つからないよう)部屋の電気を消した方がいいというのは本当に学びになった」と回顧。また、20年前に寺門ジモンが「スタジオに入ったら逃げる場所を確認する」と話していたことにも触れ、「変わった人だと思っていましたけど、今日の訓練で大事なことだったんだと気づかされました」と、笑い交じりに語っていた。

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