『VIVANT』チンギスの過去が明らかに 正名僕蔵&松井玲奈が出演「THE ORIGIN STORY」配信決定

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『VIVANT』チンギスの過去が明らかに 正名僕蔵&松井玲奈が出演「THE ORIGIN STORY」配信決定

日曜劇場『VIVANT』のサイドストーリー「チンギス―VIVANT THE ORIGIN STORY―」より (C)TBS


TBS系で放送中の日曜劇場『VIVANT』のサイドストーリー「チンギス―VIVANT THE ORIGIN STORY―」が、9月20日からU-NEXTで独占配信されることが決定した。あわせてメインビジュアルが公開され、オリジナルキャストとして正名僕蔵、松井玲奈の出演も明らかになった。

『VIVANT』第1シーズン前半で、爆破事件の容疑者として乃木(堺雅人)らを追い詰めたバルカ共和国の警察官・チンギス。後半では公安の野崎(阿部寛)と共闘し、現在放送中の第2シーズンでも野崎から受け取ったメッセージを乃木に伝えるなど、物語の鍵を握る存在となっている。

そんなチンギスは、第1シーズン第10話で、テントのリーダーで乃木の父でもあるノゴーン・ベキ(役所広司)が作った孤児院で育ったことが明らかになった。「チンギス―VIVANT THE ORIGIN STORY―」では、第1シーズンで描かれなかったベキとの出会いや、チンギスが警察官を志したきっかけなど、その壮絶な過去に迫る。

メインビジュアルには、チンギス、妹のアヌ、孤児院で出会い、のちにバルカ警察でも仲間となるムフンバトとボロルマーの4人が登場。美しい夜空の下、ランプの灯りを頼りに暗い砂漠を歩く姿が描かれている。


さらに、チンギスが保護された孤児院の校長・アクラム役を正名僕蔵、先生・ナイラ役を松井玲奈が演じる。孤児院で身寄りのない子どもたちに接する2人と、そこにやってきた幼少期のチンギスとの関わりも描かれる。

正名は「こちらでは、あのド迫力のチンギスの幼少期が描かれます。もし私が100人で束になって飛び掛かってもまったく勝てる気がしない、あのチンギスの子供時代。彼にも子供時代があるんですね。そりゃそうです」とコメント。幼少期のチンギスを演じた大矢奈央貴らについても「みな一生懸命、物語と格闘していて、その姿がとても可愛かったです」と振り返っている。

松井は「チンギスの過去を紐解く物語の中で、彼が辿り着いた孤児院の先生・ナイラを演じさせていただきました」とし、「優しさと厳しさを兼ね備えた彼女を演じる時間は刺激的でした」とコメント。
「小さな違和感の点が繋がる時、物語の全体像が見えてくる、そんな『VIVANT』シリーズのゾクゾク感をこの作品でもぜひお楽しみください」と呼びかけた。

プロデューサーの飯田和孝氏は、チンギスについて「乃木たちを荒々しく追い詰める気性の荒さ、看護師のイリアに見せた優しさ、野崎に対して見せた信頼、弱き者を守ろうとする正義感、多面性が魅力」と説明。本作には『VIVANT』第2シーズン後半戦につながる伏線も埋め込んでいることを明かしている。

全4話で、U-NEXTにて独占配信。配信スケジュールは以下の通り。

・Episode19月20日(日)後9:00
・Episode29月23日(水・祝)後9:00
・Episode39月27日(日)後9:00
・Episode49月30日(水)後9:00

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