テリー伊藤、お気に入りの57年前「ドイツ名車」“衝撃価格”で売却へ 150万円以上かけメンテした極上愛車「本当売たくないから…」

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テリー伊藤、お気に入りの57年前「ドイツ名車」“衝撃価格”で売却へ 150万円以上かけメンテした極上愛車「本当売たくないから…」

テリー伊藤 (C)ORICON NewS inc.


演出家のテリー伊藤(76)が、12日までに自身のYouTubeチャンネルを更新。愛車の“”売却することを明かした。

テリーは、動画冒頭「また車を、新しい車を購入したんで、車庫の関係もあって売らないといけない」と切り出し、愛車を紹介。その車は『フォルクスワーゲン ビートル ロールスロイス仕様』。テリーは、購入後ビートルの修理に定評がある2社に出して整備を行っており、その総額は150万円以上で「相当程度がいい」と自慢の愛車であると明かした。

1969年式という同車について「右ハンドルだからYANASE(のディーラー車)」と断言。「20年くらいどっかのカフェの店内の展示車だった」と明かし、共演した盟友の井倉光一は「ボンネットを変えればオリジナルにも戻るから、ボンネット2つ持ちっていうのもありですけどね。(交換が)簡単ですからね」と提案。
テリーは「あえてエアコンつけてません。夏場2ヶ月くらいつらいかもだけど…だからエンジンが調子いい」と明かした。

同車は、テリーの“お気に入り”だと言い「本当売たくないから、連絡来ても売らない可能性もある」とまさかの売却拒否も。車内も「めちゃくちゃきれい」で乗った形跡がないとピカピカのシートを紹介。さらに、「これね、連絡きても既読しません。スルーしちゃう」と本当に売りたくない様子を見せた。

その後、試乗の様子を公開し、戻ってくると、スタッフに「売らないと車置けないんですよ」と言われ、しぶしぶ「(売値は)290(万円)?」と確認。「290くらいかなぁ…290でも買いたい方がいいたら、大事に乗ってもらえるのであれば」と言うが、井倉に「パっと売りたいんなら、もうちょい下げた方がいいかもしれない」とけしかけられ「即決なら270くらい」と応じた。
そして、希望者は概要欄にある連絡先に連絡するように伝えた。

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