三重県出身→名門大卒のM!LK曽野舜太、上京して初めて住んだ街を紹介「いつも寝るとき頭をぶつけてたもんな…」
M!LK・曽野舜太 (C)ORICON NewS inc.
5人組ダンスボーカルグループ・M!LKの曽野舜太(24)が13日、自身のYouTubeチャンネル「I’m 曽野舜太」を更新。三重県出身で、名門・学習院大学の出身であることが明かされている曽野は、大学時代に住んでいた街が「高田馬場」であったことを告白。久しぶりに街を訪れ、散策する様子を披露した。
「朝から目白の学習院にチャリで行って、10~15分ぐらいで行けて、授業を受けた後に学食食べたり…」などと振り返り、当時よく行ったという店などを懐かしんだ。さらに訪れた古本屋では、店主の夫人がM!LKの大ファンだったとのことでハイテンションになり、曽野とほほ笑ましいやり取りを見せる場面もあった。
住んでいた家の付近に到着し、感慨深い様子を見せる曽野。「ロフト付きの家で…暑かったなーロフト。よー寝てたよ。
いやーありがたい家やけど、狭すぎたなー…。いつも寝るとき頭をぶつけてたもんな。2~3年ぐらい住んだのか。いやーがんばったな俺…」と涙ぐんだ。
また、4年前のM!LKのYouTube企画で証明写真を撮った時の証明写真機を発見し、「気象予報士の試験を受けるのに証明写真が必要なので最高です」と懐かしみながら同じ写真機で写真を撮影する様子や、当時の友人と再会し、共に食事を楽しむ様子なども公開されている。
概要欄では「時間がありあまっていたものですから、ぶらぶらとよく散歩をしていました。あの頃は、こんなに早く今の状況になるなんて思ってなかったなあ。久しぶりに歩いてみると、街の人たちや友達の温かさにも改めて触れて、やっぱりこの街が好きだなと思いました。
昔と今を比べて、大好きな人たちが、ひとりも欠けることなく、今も仲良くやれている。それって、なんて幸せなことなんだろうなと感じた回でした」としみじみとつづられている。
ファンからは「何事も手を抜かないところ、物事の見方、言葉の選び方、人への接し方など私よりずっと年下なのに見習うところしかない…」「曽野舜太という人間をすごく感じることができる神動画だった」「舜ちゃんの学生生活が豊かだったことがわかったし、大学生を楽しめた後に人気が出てるのが凄いタイミングだね本当に」「あまりにも普通の人間には成せない仕上がりすぎる証明写真」など、多くの反響が寄せられている。