『VIVANT』ネット騒然 まさかのサプライズ復帰「鳥肌ヤバい」「声出たw」
日曜劇場『VIVANT』より (C)TBS
俳優・堺雅人が主演を務める、TBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜後9:00)の第18話が、13日に放送された。以下、ネタバレを含みます。
『VIVANT』は2023年7月期に放送され、モンゴルで約2か月半にわたるロケを実施。総移動距離1000キロに及ぶ大規模撮影と壮大なスケールで注目を集めた。自衛隊の秘密部隊「別班」に所属する乃木憂助が、謎の国際テロ組織「テント」の実態に迫る物語や、張り巡らされた伏線が視聴者を引きつけ、社会現象級のヒットを記録した。第2シーズンは、テントを巡る任務を終えた乃木のもとに、別班の緊急招集を意味する赤い饅頭が届けられる場面から始まる。
第18話では、櫻井司令(キムラ緑子)から乃木に奪還断念の決断が下される。しかし、長野専務(小日向文世)の叱咤を受けて前を向いた乃木は、弟・ノコル(二宮和也)に連絡。
命を落とすかもしれない作戦で、テント壊滅に追い込んだ張本人が自分であることに言い淀む乃木に、ノコルは「なんでもっと単刀直入に言わないんだ?テントは全勢力をかけて、兄さんに協力する」と言い放つ。血のつながり以上の愛で結束する2人のもとに、チョッキー(Ohm-Tanapak/オーム・タナパック)も加わる。
しかし、愛する新庄(竜星涼)を失ったチョッキーは乃木を敵視し、「死んでもコイツの仲間は助けない」と反発。ところが、その直後に「俺が来たのに帰るのか?」と声をかけたのは、亡くなったはずの新庄だった。乃木に身柄を確保された新庄は護送中に銃を奪って逃走し、タイ警察の銃弾に倒れて現地病院で死亡が確認されていたが、実はすべて乃木が仕組んだ偽装工作だった。
新庄という存在は抹殺されたものの、新たに生まれ変わり、ノコルの右腕として戻ってきた。死んだと思われていた新庄の復活と、乃木とノコル率いる最強チームの完成に、視聴者からは「マジか!?」「やっぱり生きてた」「信じてたよ」「チョッキーよかったね!」「声出たw」「鳥肌ヤバい」「まさしく最強チームだ」などの声が寄せられている。