43歳でミシンにハマったロッチ・コカド、大量の生地や糸を収納する“趣味の部屋”を初公開「すごくオシャレ」「きれいに保管されていますね~!」
ロッチ・コカドケンタロウ (C)ORICON NewS inc.
お笑いコンビ・ロッチのコカドケンタロウ(48)が12日、自身のYouTubeチャンネル「コカドミシンクラブ」を更新。熱中しているミシン製作に使う生地などのアイテムを保管した、“趣味の物置き部屋”を初公開した。
「もっと人生を豊かに楽しみたい。そのためには何か夢中になれる趣味があった方がいい!」と、40歳から趣味を探し始め、43歳でミシンに辿り着いたというコカド。現在は、隔月刊の手芸雑誌『COTTON TIME』(主婦と生活社)で連載を務めているほか、ミシンでの製作に特化した同チャンネルを展開するなど、活動の幅を広げている。
冒頭でコカドは、視聴者から生地やハギレをどのように収納しているのか?という質問を多く受けていることを紹介し、「本邦初公開!生地の収納部屋に行きましょう」と今回の動画の主旨を説明した。
コカドは「ルームツアーみたいなことだよね」と話し、いつも作業をしているメインの部屋から生地の収納部屋に向かった。途中、玄関を経由し、カラフルなミシン糸やアップリケ、缶バッジなどをフォトジェニックに並べた玄関の収納棚も紹介した。
部屋に到着すると「これがうちの物置き、趣味のものの物置きでございます」と話し、キャンプ道具や自転車、フィギュア、サーフィンボードなどを収納した部屋の全景を披露。そのうちの一角がミシン関連の置き場となっていた。
ハギレはバケツ状の容器に詰め込み、使用する際にアイロンがけして使っていると説明。一度使用してハギレほど細かくない生地や未使用の生地については、洋服を畳んでしまうように収納ケースにきれいに並べていることを映像を通して紹介した。
生地はかなりの量があり、なるべく増やさないようにしているというが、「ハワイとか沖縄とかで、なんかそういう店があったら買っちゃう」とハンドメイド好きの性分を明かしていた。
生地のほかにも、今まで作ってきた作品や関連用品がズラリ。一生分ぐらいあるという糸やファスナーは、裁縫の仕事をしていたという錦鯉・長谷川雅紀の妻の祖母から譲り受けたものだと説明した。
なお、スタッキングやラックなどの収納アイテムは、恵比寿にあるショップ「P.F.S. PARTS CENTER」で購入したものだと話していた。
コメント欄には「趣味のお部屋もすごくオシャレ」「きれいに保管されていますね~!」「玄関のミシン糸がオシャレ~!マネしたいです!」「欲しい物がサッと取り出せるって良いですよね 素晴らしい」「たくさんの材料!すごい量ですね」「どんどんいろいろ増える気持ちわかります」「秘密の趣味道具部屋が見れてうれしいー!」など、さまざまな反響が寄せられている。
提供元の記事
関連リンク
-
new
【北海道の海と大地を一皿に】鮭×エゾシカを“味くらべ”サーモンパーク千歳×北海道文教大学×ウッディークラブ竹澤 学生による新メニュー開発が10月始動 2027年2月、グリルレストラン「サーモンキング」での提供を目指す
-
new
ダニエル・クレイグ、メリル・ストリープ出演『ナルニア:魔術師のおい』予告編解禁
-
new
「東京の子なんて認めない!」結婚の挨拶でいきなり私を罵倒する義母…都会嫌いの義母にけなされ続けた結婚の末路
-
【きょうから】オム・ヒョンギョン×ソ・ジュニョンのロマンス復讐劇 韓国ドラマ『復讐の化身 ヨン・スジョン』放送スタート<キャスト・あらすじ>
-
new
佐々木蔵之介、旅人スタイルでイベント 旅は“仕事”で「役作りにかこつけて旅をする」 豊臣秀吉に感謝