小島瑠璃子、多忙な20代から“転換決断”の経緯告白「守ってもらいすぎていて…」 今は「毎日限界ギリギリ(笑)」

ORICON NEWS
小島瑠璃子、多忙な20代から“転換決断”の経緯告白「守ってもらいすぎていて…」 今は「毎日限界ギリギリ(笑)」

多忙な20代から“転換決断”の経緯を告白した小島瑠璃子 (C)ORICON NewS inc.


タレントの小島瑠璃子(32)が16日、都内で行われたAI転職エージェント『JoBins』ローンチ発表会に登壇した。

AI転職エージェントのイベントということで、自身のキャリアと現在について聞かれた小島。「今はですね、お茶事業、芸能の個人事務所を裏方から。もう全部、幼なじみと2人でやってるんですけれども、プラス子育て生活が入ってくるので、毎日ちょっと限界ギリギリまでっていう感じなんですが(笑)。ただ、全部楽しく、やりがいがあって取り組んでいます」と報告した。

20代の多忙な芸能活動からの転換の決断について聞かれると「芸能活動を休止して、中国に留学をして。結婚、出産とあったんですけれども。私のこの転換の決断をした時は、40歳になった時に、どんな自分になってるかなって思った時に、今までってホリプロという大きな守られた事務所にいて、すごくありがたいながらも、自分で何か意思決定をして、わからないこと、できないことを知ってっていうことが、守ってもらいすぎて、できていないなと思ったんですね。
なので、40歳の時には自分で人生を決断して、そして自分の苦手も得意も分かっている、そういう女性になっていたいなと思ったところから決めました」と経緯を説明。「なので、ある意味、転職活動をしたというようなそんな経緯になります」と明かした。

提供元の記事

提供:

ORICON NEWS

この記事のキーワード