57歳・中村江里子、フランス人夫との再々結婚式を報告「夫も私も25年前に着用したモーニングスーツとドレスで」 成長した3人の子どもたちも列席
中村江里子 (C)ORICON NewS inc.
フランス・パリ在住の元アナウンサー・中村江里子(57)が12日、自身のインスタグラムを更新。夫でフランス人実業家シャルル・エドワード・バルト氏と「再々結婚式」を挙げたことを報告し、25年前にも着用したウエディングドレスをまとった式の様子を写真と動画で披露した。
中村は「1週間前、ReRe Mariage(再々結婚式)を挙げました。25年目の結婚式は大きくなった子ども達と」と報告。さらに「夫も私も25年前に着用したモーニングスーツとドレスで」と明かし、子どもたちや親しい人々に囲まれて式を挙げる様子を公開した。続く14日の投稿では、式を終えた後、夫婦で浴衣姿になって楽しそうに踊る動画も披露している。
幸せあふれる夫婦の姿に、コメント欄には「25年経っても腕を組み手をつなぎ、心から大好きって想い合う関係 素敵です」「ひたすらに美しくておめでたい光景ですね」「お2人の幸せを再確認ですね」「最強に絆の強いファミリー、愛にあふれてるというのが伝わります」「江里子さん美しい」「素敵すぎます!」など、祝福の声が相次いでいる。
中村は1999年3月にフジテレビを退社し、2001年9月に結婚。
生活の拠点をパリに移し、04年に長女、07年に長男、10年に次女を出産した。