えなこ、コスプレをやめていた“空白の2年間” 1stフォトエッセイで真相を初告白「1番になることは最大の復讐だった」
新刊書籍『えなこ1stフォトエッセイ 復讐を着る』(KADOKAWA)
トップコスプレイヤー・えなこが、これまで明かしてこなかった“空白の2年間”について初めて語る。初のフォトエッセイ『えなこ1stフォトエッセイ 復讐を着る』が12月4日に発売され、予約受付がスタートした。
本書は、SNS総フォロワー600万人超を誇り、表紙を飾った回数が最も多かった人を選出する「トップカバーアワード」で連覇を果たしたえなこの初フォトエッセイ。学生時代からコスプレを始め、コスプレイヤーとして活動してきたえなこだが、実はコスプレをやめていた2年間があったという。
なぜ、大好きだったコスプレをやめなければならなかったのか。そして、2年後になぜ再びコスプレを始めることができたのか。さらに、なぜこれまで、その出来事をどこにも語ってこなかったのか。本書では、その全貌を初めて明かす。
タイトル『復讐を着る』にも、えなこの過去と現在が重なる。書籍では「1番になることは最大の復讐だった――」という言葉を掲げ、コスプレを続けるなかで経験した“空白の2年間”と、その後の歩みを写真と文章で描く。
撮り下ろし写真もたっぷり収録。SNSや雑誌などで見せてきたコスプレイヤーとしての姿だけでなく、文章を通して自身の過去や思いを明かすことで、これまでとは異なる角度からえなこの魅力に迫る1冊となる。
なお、発売を記念したイベントは12月6日に東京・秋葉原の書泉ブックタワーで開催される。イベントは午後2時から2部制で行われ、チケット販売は9月16日午後7時からスタートする。
えなこは、1月22日生まれ、愛知県出身。コスプレイヤー、タレント。
PPエンタープライズ所属。2011年のコミックマーケットで注目を集め、20年には内閣府から「クールジャパン・アンバサダー(現・広報大使)」に任命される。21、22年にカバーガール大賞を連覇。さらに24、25年にはトップカバーアワードを連覇し、同賞初の殿堂入りを果たした。現在はテレビやCM、歌手活動など多方面で活躍し、日本のポップカルチャーを牽引し続けている。
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