「この過去は必要ない」有村架純、デビュー当時からつづった“苦悩の日記”10冊を処分した理由
有村架純(C)ORICON NewS inc.
俳優の有村架純(33)が23日までに、令和ロマンの髙比良くるま(32)のYouTubeチャンネルに登場。デビュー直後から書き溜めていた膨大な日記を処分したというエピソードを明かした。
動画で、感情の発散方法やジャーナリングの話題がのぼると、有村は「デビューしてから何年かは毎日(日記を)書いて」と明かし、その量は大学ノート約10冊分にも及んでいたという。
しかし、当時の日記について「初期の方はあまりにも悩みだったり、悔しい気持ちがいっぱいこもっていたから、ちょっと処分しちゃいました」と告白。当時の苦悩や葛藤が凝縮されたノートを、手元に残さず処分したことを振り返った。
日記を処分したのは「数年前」だと明かした有村。くるまから処分を決意できた理由を尋ねられると、「多分、過去の自分を振り返ることがもうない」と決断の背景を説明している。
さまざまな経験を経て「自分自身が強くなれた」と実感したことで、「この過去は必要ない」と思えるようになったといい、「懐かしむ目線で置いとくのも良かったんですけど、断捨離というか、ちょっとスッキリしたかった」と語り、過去の自分を整理した心境を明かした。
これに対し、くるまも「相当強くなりましたねそれ。あんまり聞いたことない」と感嘆の声を上げていた。