走行距離19万キロ・33年前の極上“トヨタ名車”におぎやはぎ驚き&感心 状態維持する“秘訣”とは
BS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』より(C)BS日テレ
お笑いコンビ・おぎやはぎ(矢作兼・小木博明)がMCを務めるBS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』(毎週土曜後9:00)が、19日に放送される。今回は、こだわりを持った車のオーナーが登場する人気企画『愛車遍歴的オーナーさん、いらっ車い!!』。所有歴30年超えの熱い熱い“いちズーさん”が大集結し、愛車への愛を語る。
2台目に登場したのが、「トレンドの先を行くトヨタ最高級マルチパーパス4WD」として開発された1993年式のトヨタ『ランドクルーザー80』。福岡県から神奈川県の収録現場まで、フェリーと自走を交えて駆け付けたというオーナーに、さすがのおぎやはぎも驚き。
「30年以上前の車で不安にならないの?」と矢継ぎ早に質問する2人に対し、「ランクルなら不安はない」と言い切るオーナー。6年間貯金をして26歳で憧れのこの車を手に入れたと、購入当時の情熱を振り返る。
いざ愛車を見ると、19万キロ走った33年前の車とは思えない美しさを誇る同車。
「大切に扱っているのがよくわかる」とおぎやはぎも感心しきりですが、それもそのはず!元整備士であるオーナーはオイル交換すら庭先で行い、「愛車の中身を人に触られたくない」と語るほどのこだわり派。過去に一度故障した以外はほぼ自力メンテナンスで状態を維持してきたオーナーが伝授する、愛車を長くキレイに乗り続けるための“予防整備”の秘訣(ひけつ)とは。