『名探偵コナン』30周年…読売テレビ、今後を説明「実はまだ全部終わってない…」

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『名探偵コナン』30周年…読売テレビ、今後を説明「実はまだ全部終わってない…」

読売テレビ本社前 (C)ORICON NewS inc.


読売テレビは17日、大阪市内の同局本社で「秋の番組改編説明会」を開催。今年テレビアニメ30周年を迎えた『名探偵コナン』について言及した。

今年1月に放送30周年を迎えた人気アニメ『名探偵コナン』。周年を記念したさまざまなプロジェクトが実施されている。Jリーグやあべのハルカスなど多種多様な他分野とのコラボ、「名探偵コナン」展に加え、25日には2時間スペシャル「名探偵コナン 30号殺人事件」が日本テレビ系『金曜ロードショー』で放送される。

説明会で30周年プロジェクトの成果を聞かれた吉積伸介・コンテンツセンター長は「実はまだ全部終わってないんですが、ここからまた、他にも企画を実は仕込んでおりまして」とし「端的な状況でいくと、先日7月から8月にかけてytv(読売テレビ)の社屋でコナンのリアルイベントをやって、この非常に多数の来場者にお越しいただいて反響の高さというか、この30年盛り上げてきて、そういったいろんな接点を持っていただけるっていうことを実感している」と話し、今後も30周年に関するプロジェクトについて情報発表があることを明かした。

今回は同局で初めて番組『そこまで言って委員会NP』(毎週日曜後1:30)のセットで番組改編説明会が行われた。番組で議長を務めている黒木千晶アナが進行を担当した。


「史上初、番組セットを使っての改編説明会ということなんですけど」と切り出した黒木アナからセットに立った感想に聞かれると、出席した吉積氏と内田昌宏・コンテンツ戦略部長が「慣れないですね」「改めてコメンテーターの方すごいなと思いましたよ」と緊張した様子を見せていた。一方の黒木アナは「私はホームなので、セットに立ってしまうと私の中の虎が目覚めないか心配なんですけど」とコメントし笑いを誘った。

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