泰地、巨悪へ立ち向かう 18日放送『リーガルビート』最終話【あらすじ】
18日放送『リーガルビート -逆転の法廷-』最終話より(C)「リーガルビート -逆転の法廷-」製作委員会
テレビ東京で18日、ドラマ9『リーガルビート -逆転の法廷-』(毎週金曜後9:00)の最終話が放送される。
本作の主人公は、吃音がある新人弁護士・泰地空。ゴールデン帯連ドラ単独初主演となる鈴鹿央士が演じる。吃音で悔しい思いも味わってきた泰地が、バディを組む偏屈な先輩弁護士や、法廷に立つことを避けている事務所所長とともに、現代社会の不寛容さや巨大な闇に立ち向かう完全オリジナル脚本の痛快逆転リーガルドラマとなっている。
最終話では、椋井(夏生大湖)の証言により、事件の陰に村主(田中哲司)の指示があったと判明する。しかも村主は佐藤(佐伯新)とのつながりを口止めしていた。
弁護を引き継いだ泰地と星(稲垣吾郎)は、椋井の供述を裏付けるべく村主を訪ねるが、証言は嘘だと全否定される。その背後に潜む知られざる40年前の出来事、現都知事との法廷バトル。
声なき声に寄り添ってきた泰地が、親友の容疑を晴らすべく巨悪に立ち向かう。