KABA.ちゃん“龍イチカ”として初舞台 楽屋では「キャミブラ1枚」姿月あさとから注意「ダメよ!」
俳優名義で初舞台に挑んだ龍イチカ(KABA.ちゃん) (C)ORICON NewS inc.
タレントのKABA.ちゃんこと龍イチカが18日、東京・THEATER MILANO-Zaで上演される舞台『「スクラップアンドコーラス」-君が灯したメロディー- 』ゲネプロ前囲み取材に登壇した。
昨年から俳優名義「龍イチカ」として活動開始して以降、初舞台に挑戦。全部で15日ほどしかなかった稽古期間では「あまりにもタイトすぎて口内炎が2つできてます。あたしだけは温かい目で見てほしいです。みなさんは完璧なので」と笑いを誘った。
改めて初日を前に「そこまで緊張はしてないんですけど口内炎がありまして…リハ中も噛んで内出血が起きたり。でも南野さんや姿月さんには舞台のことを教えていただいて参考にさせていただいています」とし、「ありがとうございます」と“先輩”たちに丁寧に頭を下げた。
だが「楽屋をキャミブラ1枚で歩いていたら『ダメよ!』って。
それでトイレとか言っちゃうから…」とすると、姿月から耳打ちされ「あ、下もはいてなかったそうです。男子が来るとか思ってないから…。みんなと仲良くされています」と反省しつつ和やかな雰囲気を明かした。
ダンスのシーンもあるそうで「なんか、急に言われて…」とぶっちゃけて沸かせつつ「急に踊りも振り付けもしています。びっくりしました」と戸惑いつつも得意分野での活躍をのぞかせていた。
舞台は、少子化の影響で併合により廃校寸前に見舞われた工業地帯にある高校。廃校のタイムリミットは1年で、夢を見る前に諦めることに慣れてしまった生徒たちの前に、かつて音楽の夢に破れた型破りなひとりの教師が赴任する。“挑戦するって簡単な事じゃない”けれど、勇気をもってトライすることの大切さを若き教師と生徒たちの姿を通して、生きる目的や友情などを描く物語。
このほか、熊谷彩春、吉高志音、Bigfumi、中冨杏子、黒田こらん、冴木杏奈、南野陽子、片岡鶴太郎が参加した。