“読書好き”宇垣美里、秋におすすめの「ミステリー小説3選」を紹介 “どんでん返し作品”を熱弁

ORICON NEWS
“読書好き”宇垣美里、秋におすすめの「ミステリー小説3選」を紹介 “どんでん返し作品”を熱弁

宇垣美里「読書の秋 おすすめミステリー3選」(写真はYouTubeより)


フリーアナウンサーでタレントの宇垣美里(35)が21日までに、自身のYouTubeチャンネルを更新。読書の秋におすすめのミステリー小説3選を紹介した。

「ミステリーは私的にはすごく気を抜いて読める」と話し、寝る前にミステリー小説を読むのが好きだという宇垣は、最近読んだおすすめの3冊を紹介。

1冊目は夕木春央著『楽園』。「お前犯人じゃねっていう人が結構序盤にわかる」と話すも、「それもいい意味で裏切られる」「犯人がわかる以上のどんでん返しがある。それがめちゃくちゃ騙された~!みたいな」と興奮気味に紹介した。

2冊目はベンジャミン・スティーヴンソン著『幕が上がれば誰かが誰かに殺される』。アドベントカレンダーのように全24章のアクシデントがあらかじめ明かされるといい、「展開も早くてすごい面白かった。
読みやすいと思う」「伏線がたくさんあるタイプの作品になってます」と紹介した。

3冊目は織守きょうや著『ライアーハウスの殺人』。「どんでん返しというか、最後の最後で“おっ”と驚きもあり、だれが犯人かって驚きもありで、大変面白かったです」と絶賛した。

宇垣は、ミステリー小説の中でも好きなジャンルとして、閉鎖した空間が舞台のクローズド・サークルの作品が好きだといい、「なぜ殺さなければならないのかの理由とかがしっかり描かれているので、無理なく、ツッコミを入れずに読める」と好きな理由を明かした。

提供元の記事

提供:

ORICON NEWS

この記事のキーワード