『ブラッサム』第1週「私の父、私の母」を振り返る
連続テレビ小説『ブラッサム』より(C)NHK
俳優の石橋静河が主演を務める、連続テレビ小説『ブラッサム』(月~土前8:00NHK総合※土曜日は1週間の振り返り/月~金前 7:30NHK BS、BSプレミアム4K)の第1週「私の父、私の母」の各回あらすじを振り返る。
■第1回のあらすじ
昭和57年、葉野珠(加賀まりこ)は青山の書斎で新聞連載「生きて行く私」を執筆する。側には秘書の藤川優子(松たか子)が寄り添う。そして時代は変わり、明治41年の山口県岩国。葉野家の四人兄弟の長女である葉野珠(村上蘭)は、しつけに厳しい父・清治(渡部篤郎)と、継母・リョウ(国仲涼子)と暮らしている。珠は優しい母が大好きだが、血のつながらない自分をどうしてそんなに愛してくれるのか、少し不安に感じていた。
■第2回のあらすじ
尋常小学校に通う葉野珠(村上蘭)は、綴り方の授業で「父について」の作文をするよう宿題に出され、困惑する。家では、清治(渡部篤郎)に羽織を準備していなかったことを叱責され、罰として蔵に一晩閉じ込められる。
しかし、ある理由で蔵は珠にとって天国のような場所でもあった。夜中、珠のことを心配したリョウ(国仲涼子)が清治に内緒で蔵へ様子を見に来る。そして、その二人きりの時に、珠はリョウにある思いを打ち明ける。
■第3回のあらすじ
昭和57年、山口県岩国の錦帯橋の上にたたずむ葉野珠(加賀まりこ)は、ある思いを秘書の藤川優子(松たか子)に打ち明ける。明治41年の珠(村上蘭)は尋常小学校で出された宿題「父について」の作文を書けずに悩んでいた。一方、清治(渡部篤郎)の元に本家の酒蔵から使いが来る。家督を弟に譲った代わりに、働かずに毎月給金を受け取る清治をたしなめる伝言を伝えると、清治はある考えをもって、本家の弟を酒席に呼び出す。
■第4回のあらすじ
宿題であった「父について」の作文をようやく書き上げた珠(村上蘭)。
しかし、尋常小学校の先生の提案で、その作文を父親の前で発表することになってしまう。珠はリョウ(国仲涼子)に相談し、そのことを清治(渡部篤郎)に伝える。しかし、清治はあまり興味を示さない。発表の日、まばらに参観する父親の中に清治の姿はなかったが、いよいよ珠の発表が回ってきた時、清治が教室にやってきて…。■第5回のあらすじ
珠(村上蘭)は、リョウ(国仲涼子)が逃がしてしまった清治(渡部篤郎)のカナリアを見つけ出そうと、必死に近所を探し回る。一方、実家に逃げてきたリョウは、両親からも「もう葉野の家に戻ることはない」と説得を受けるが、家に残してきた珠のことが気がかりでいた。いくら探せども一向に見つからないカナリア。珠は決心して、リョウの実家へと向かう。
締め切られた玄関の戸の前で、珠はリョウへの思いを爆発させる。
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
『オモウマい店』“4年前から密着”うどん店、アルバイト15人が退職→新人育成の様子「今までにないくらい最強メンバー」
-
金爆・樽美酒研二「たぶん履いてたと思います、、笑」 肉体美あらわな“衝撃”ショット披露「もはや履いてなくていいと思います」「相変わらずいい身体」「最高の眺め」
-
『kiDnap GAME』アジア7都市で同時多発誘拐事件が発生…坂口健太郎“新出”が受け取った衝撃の指令【第1話あらすじ】
-
【めおと日和】瀬田役・小宮璃央、久々の前髪分け&スーツ姿ショットに反響「うおおー!!!!」「おかえりなさい」「絶対幸せになって欲しい」
-
『もうパパ!』次回予告に一瞬映った人物にネット驚き「画力強すぎる」「アツいwww」