元TOKIO・山口達也氏、久しぶりに“大工仕事”に打ち込む「DASHで培った知識、技術さすがです」「ほんと良い顔になったね」 つなぎ姿で遊具をDIY
山口達也氏
元TOKIOの山口達也氏(54)が16日、自身のYouTubeチャンネルを更新。「山口達也久しぶりの大工仕事! いったい何を作る!?」と題し、“つなぎルック”でワイルドに木工作業をする姿を披露した。
山口氏は、今年6月にYouTubeチャンネルを開設。しばらくは、期間限定で借りていた部屋で撮影を行っていたが、そこが内装工事に入るタイミングで以前から憧れがあったという神奈川・湘南エリアで物件を探し、8月からはそこを新拠点として活動を行っている。
前回、横須賀にある保護犬施設で犬舎の手伝いを行っていた山口氏だが、今回の動画ではその施設内の遊具作りのサポートをする様子が紹介された。
施設で働く菊池さんから「山口さんの知恵と力をお借りしたいところがありまして…」と相談を受け挑んだのは、子どもから大人まで楽しめるという“ぐるぐる遊具”。菊池さんが海外にある遊具を真似して手作りしたもので、現在あるものとは別にもう1つ作ることになった。
山口氏は重い木材を運び入れ、ドリルで木材に穴を開けたり、かすがいでロープを固定したり、添木を打ったりと、慣れた手つきで力仕事や繊細な作業を行っていく。
基盤となる支柱を立てる場面では、菊池さんに「石をかませといたほうがいいよね?ポール立てて、こっち側の低い斜面のところに石か砂利をかませておかないと支えがないからグラつきそう」と話し、安定性を高めるためのアイデアを自ら提案し、実装する場面もあった。
2人で力を合わせ遊具は完成へ。菊池さんは「素晴らしい。マジ素晴らしい」と山口氏のサポートに感謝していた。
この動画に対し、コメント欄には「山口さんはやっぱり、山とか海とか畑とか、大自然の中で汗かいてる姿めっちゃ似合ってますよ!」「DASHで培った知識、技術さすがです」「丸太担いでる姿やっぱかっこいい」「石をかませるアイデアを思いつくのはさすがです!」「なんだろう 懐かしくて泣けてくる」「山口くんのイキイキした姿見られてうれしい」「ほんと良い顔になったね」など、さまざまな反響が寄せられている。