日本一の大学生を決める『ミスユニバーシティ2026』兵庫代表は関西学院大学の20歳・山口莉央さん モデルの母に憧れミスコンに挑戦「夢は自分のアパレルブランドを持つこと」

ORICON NEWS
日本一の大学生を決める『ミスユニバーシティ2026』兵庫代表は関西学院大学の20歳・山口莉央さん モデルの母に憧れミスコンに挑戦「夢は自分のアパレルブランドを持つこと」

ミスユニバーシティ2026兵庫代表/山口莉央


日本一の大学生(専門学生、大学院生)を決定するコンテスト『ミスユニバーシティ2026』が22日、五反田シティホールにて開催される。同大会に出場する各地区から選ばれたファイナリストたちのインタビューが届いた。ミスユニバーシティ2026兵庫代表・山口莉央(やまぐち・りお)さんに、大会にかける思い、意気込みを聞いた。

■ミスユニバーシティ2026兵庫代表/山口莉央インタビュー

学校名:関西学院大学
生年月日:2006年1月30日20歳
出身地:兵庫
身長:162cm
趣味:ファッション、韓国ドラマ鑑賞
特技:書道、フィギュアスケート、クラリネット演奏

――本大会のファイナリストに選ばれた時、どんな気持ちでしたか?

驚きましたが、とても嬉しかったです。同時に、選んでいただいたからには、応援してくださる方の期待に応え、成長した姿をお見せしたいという責任も感じました。
ここからの一日一日を大切にして、本番までにさらに成長したいです。

――あなたを一言で表すと、どんな人でしょうか?

「笑顔で挑み、最後まで諦めない人」です。
私は日頃から笑顔でいることを大切にしています。
また、一度決めた目標は、達成するために計画を立て、諦めずに努力します。

――あなたは小さい頃、どんな子でしたか?

両親や兄の後ろに隠れるような、控えめな子でした。
一方で、鉄棒や一輪車など体を動かすことが大好きで、外で遊ぶことを楽しんでいました。

――あなたのチャームポイントを教えて下さい。

私のチャームポイントは産毛です。
生まれたときから髪の生え際の産毛が濃く、家族からもよく言われていました。自分では少し気になることもありましたが、今では自分だけのチャームポイントとして気に入っています。

――学生生活で、一番頑張ったことを教えて下さい。


現在所属しているダンスサークルでの活動です。
大学からほぼ初心者の状態で始めたため、最初は周りについていけるか不安で緊張していました。それでも、仲間に恵まれ、練習を重ねる中で少しずつできることが増えていきました。
新しいことでも、挑戦して努力することで成長できると実感しました。――憧れている(目標にしている)人を教えてください。

母です。
いつも忙しい中で、私たち家族のことを一番に考えてくれて、日々の生活の中でたくさんの愛情を感じています。
また、私は幼いころから母のモデルとしての活動や、昔出場していたミスコンテストで受賞した姿などを見てきました。

そんな母のように、周りの人を大切にしながら、自分の好きなことにも挑戦し続けられる女性になりたいです。

――世界や日本で起きている問題の中で、特に関心のあることは何ですか?

ファッションロスです。
ファッションが大好きだからこそ、まだ着られる服が大量に廃棄されている現状に問題意識を持つようになりました。私自身、一着一着を大切にし、様々な着回しができる服を選ぶようになりました。
ファッションを楽しむ気持ちを大切にしながら、環境にも配慮した選択をしていきたいです。

――グランプリになったら、どんなことに挑戦したいですか?

ファッションを通して、自分らしさを表現する楽しさを発信したいです。
私は、自分の「好き」を自由に表現できるファッションが大好きです。SNSなどでコーディネートやファッションの魅力を発信しながら、私自身も新しいことに挑戦する姿を届けたいです。

そして、「私もやってみたい」と一歩踏み出すきっかけをつくりたいです。

――将来の夢や今後の目標について教えてください。

自分のアパレルブランドを持つことです。
私自身、好きなお洋服に袖を通すだけで気持ちが高まり、前向きになれる経験をしてきました。
だからこそ、いつか私のブランドのお洋服を着ることで、自分に少し自信を持てたり、前向きな気持ちになれたりするような、誰かの背中を押せるブランドを作りたいです。

――大会へ向けて、意気込みをお聞かせください。

私は、一度決めたことは最後まであきらめない性格です。
日本大会までの一日一日を大切にし、自分自身と向き合いながら、挑戦し続けます。

そして、私らしい笑顔と想いを届けます。

提供元の記事

提供:

ORICON NEWS

この記事のキーワード