音声特化型の新お笑い賞レース『漫談王』初代王者が決定 宮下兼史鷹が優勝

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音声特化型の新お笑い賞レース『漫談王』初代王者が決定 宮下兼史鷹が優勝

『関西みらい銀行 presents MBSラジオ漫談王決定戦2026』宮下兼史鷹が優勝(C)MBSラジオ


MBSラジオが主催する、新たなお笑い賞レース『関西みらい銀行 presents MBSラジオ漫談王決定戦2026』の決勝戦が19日、大阪市内の同局で開催され、宮下兼史鷹(宮下草薙)が初代王者に輝いた。

音声メディア発のマイク1本・話芸一本勝負で頂点を決める音声特化型の賞レース。プロ・アマ問わず多数のエントリーの中から厳しい予選を勝ち抜いた精鋭ファイナリスト9人が、マイク1本と言葉の力だけで観客と審査員を魅了した。MCは小籔千豊、福島暢啓アナが務めた。

■決勝進出者(エントリー順)
野村尚平(吉本興業)
ちぇく田(SMA)
ガリガリガリクソン(吉本興業)
藤原花和(アマチュア・高校生)
宮下兼史鷹(宮下草薙)(太田プロダクション)★初代優勝
大東翔生(ダブルヒガシ)(吉本興業)
渡辺銀次(ドンデコルテ)(吉本興業)
日下れいな(吉本興業)
真輝志(吉本興業)

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