『探偵!ナイトスクープ』四足走行ギネス世界記録保持者、ビーチフラッグスで日本チャンピオンと対決「度肝を抜かれました」
25日放送『探偵!ナイトスクープ』より(C)ABCテレビ
きょう25日放送のABCテレビ『探偵!ナイトスクープ』(毎週金曜後11:17※関西ローカル)では、松井ケムリ探偵が「四足走行世界最速VSビーチフラッグス日本一」を調査する。
依頼者である鳥取県の男性(23)は3年前、「サルになりたい男」の回で依頼者として出演した。そして去年、四足走行100メートルのギネス世界記録に挑戦し、記録更新を達成した。
そんな依頼者は、四足走行がとても有効な“あること”に気が付き、今その練習をしているという。それは、ライフセーバーが行う「ビーチフラッグス」という競技。「ビーチフラッグス」は、うつぶせになった状態から起き上がり、走って20メートル先に置かれた旗を先に取った方が勝ちという競技である。
起き上がった時に、二足ではなく、四足で走ることが位置エネルギーや運動エネルギー、物理法則の観点からも、必勝法になりうると確信しているという依頼者。日本トップレベルの選手を相手に、四足走行で勝つことができれば今後、「ビーチフラッグス」の戦術が大きく変わるのではないかと思っている。
どうか日本のトップ選手に挑戦させてもらえないだろうか、というもの。
依頼者は、四足走行100メートルを14秒55という速さでギネス世界記録更新。そんな彼が、四足走行が必勝法になると確信するのが「ビーチフラッグス」。依頼者曰く、「起き上がらない分、二足より早く始められる」「最後に飛び込む必要がない」。運動方法学の専門家も勝つ可能性はあると言う。
実際にビーチでタイムを測れば、3秒95というトップ選手と渡り合える数字を叩きだした。そこに昨年の全日本選手権のチャンピオン・和田選手が登場。依頼者の四足走行を見た和田選手は「度肝を抜かれました」と言うが、何と彼も四足歩行を練習していた時期があると明かす。
正式なルールを聞いたのち、世紀の対決の火ぶたが切って落とされるが、果たして結果は。
このほか、、竹山隆範探偵の「爆笑!ボツネタ集」、永見大吾探偵の「あいみょんの命の恩人が見つかった!?」を届ける。
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