TWICE・TZUYU(ツウィ)×名門F1チーム×アニメ『ダンダダン』決定 完全オリジナル楽曲を発表へ【コメント】
TWICE・TZUYU、Atlassian Williams F1 Team×アニメ『ダンダダン』コラボ楽曲を歌唱へ
TWICEのTZUYU(ツウィ)が、名門F1チーム「Atlassian Williams(アトラシアン・ウィリアムズ)F1 Team」とTVアニメ『ダンダダン』のスペシャルコラボレーション公式テーマソングを歌唱することが決まった。
「Atlassian Williams」の公式ポップカルチャープログラム「Sector Zero」のもと、MBS・TBS系アニメ『ダンダダン』がコラボ。今年4月のF1日本グランプリ(鈴鹿)で「Speed Meets Supernatural(スピードと超常的な世界の交差)」をテーマにプロジェクトが始動し、7月にはアメリカ・ロサンゼルスの「Anime Expo 2026」で特別ラッピングのF1コラボカーが披露され、話題を集めた。鈴鹿、ロサンゼルスを経て、次は“音楽”へと展開されることになった。
TZUYUが歌う公式テーマソングは、今回のために制作される完全オリジナル楽曲となる。「Speed Meets Supernatural」の世界をTZUYUの歌声を通じて“音”として表現し、2027年初頭のF1日本グランプリに向けて公開を予定する。オリジナルミュージックビデオの制作も決定。楽曲タイトルや公開日、ミュージックビデオの詳細は今後順次発表される。
また、TZUYUは、来週末のF1シンガポールGP現地に登場し、コラボの新たな取り組みを届ける。このほか、TZUYUが「Speed Meets Supernatural」の世界へと踏み込むその先に現れる「KOKONE」をフィーチャーした特別な魅力あふれるグッズ展開も決まり、オンライン販売のほか、シンガポールGP会場で展開されるポップアップイベント「Fan Zone presented by Kraken」でも実際に展示・販売される。
■ 関係者コメント
・Luke Timmins(Atlassian Williams F1 Team ライセンシングディレクター)
“超常的なスピード”をテーマにした今回のコラボレーションに、これ以上ふさわしい歌声はないと考えていました。TZUYUを迎えられることを、心からうれしく思っています。彼女の参加は、このコラボレーションにとって大きな一歩であると同時に、モータースポーツの枠を越え、世界中の新たなファンへとつながっていくための新しい可能性でもあります。このテーマソングがどのような形で命を吹き込まれていくのか、今からとても楽しみにしています。
・亀井博司 氏(MBS TVアニメ『ダンダダン』プロデューサー)
『ダンダダン』が、Atlassian Williams F1 Team、そしてTZUYUさんという世界的なパートナーの皆さまとともに、アニメの枠を越えた新たな挑戦ができることを大変うれしく思っています。今回Formula 1と音楽という新たな世界と交わることで、『ダンダダン』の持つ圧倒的なスピード感やエネルギーを多くの方に届けられることが今からとても楽しみです。
世界中のさまざまなカルチャーとつながりながら、作品の可能性をさらに広げていきたいと考えています。ぜひこの特別なプロジェクトを心待ちにしていてください。
・TZUYU(ツウィ)
Atlassian Williams F1 Teamと『ダンダダン』による今回のコラボレーションに参加し、公式テーマソングを歌わせていただけることを、とても光栄に、うれしく思っています。Formula 1、アニメ、そして音楽という異なる世界がひとつになる今回のプロジェクトは、とても特別なものだと感じています。世界中の皆さんにとって、心に残るようなワクワクする体験をお届けできることを楽しみにしています。Atlassian Williams F1 Teamは、Formula 1を代表する歴史と実績を持つチームであり、『ダンダダン』は独自のビジュアルとスピード感あふれるストーリーで多くの方に愛されている作品です。それぞれの世界観がどのように重なり合い、公式テーマソングやミュージックビデオの中で新しい表現として生まれていくのか、私自身とても楽しみにしています。
・新美咲彩子 氏(Sector Zero ディレクター/グローバルパートナーシップ責任者)
このプロジェクトを始めたときから、私たちが目指してきたのは、異なるカルチャーの境界を越えることでした。
TZUYUの歌声が加わることで、このコラボレーションに新たな“鼓動”が生まれます。これまで交わることのなかったカルチャーやコミュニティが、このひとつのプロジェクトを通じてつながっていく。その瞬間を、世界中のファンの皆さまにお届けできることを、私たち自身とても楽しみにしています。そして、これはまだ始まりにすぎません。