『水曜どうでしょう』“ミスター”鈴井貴之、倉本聰さんを追悼「北海道に住む者にとって心より感謝」
『水曜どうでしょう』の“ミスター”こと鈴井貴之※2009年撮影(C)ORICON NewS inc.
脚本家・劇作家・演出家の倉本聰さんが9月18日夕、多臓器不全のため自宅で死去した。享年91。倉本さんが理事長を務めていた財団が28日、発表した。一夜明けた29日、北海道発のバラエティー番組『水曜どうでしょう』企画・出演者で、“ミスター”の愛称でも親しまれる俳優・演出家の鈴井貴之(64)が、自身のXで追悼した。
投稿で「若き脚本家が演出で揉めて降板、富良野にいる巨匠に会いに行く。その途中で吹雪に遭い赤平に降り立ち物語が始まる。それが『不便な便利屋』でした」と、自身が脚本&監督を務めたテレビ東京のドラマに触れ、「その設定の許諾を得るためお電話でお話しさせて頂いた時も『好きにやりなさい』と優しく言って頂きました」と振り返り。「お仕事で数えられる程度ですがお話しさせて頂きました。
札幌のお蕎麦屋さんで偶然お会いした事もありました。北海道に住む者にとって心より感謝し、末端ではありますがドラマに関わる者として尊敬申し上げます」と思いをつづった。
続けて「何も出来ないのかも知れませんが、先生の想いは心に刻み続けたいと思います。倉本先生。安らかに。そしてありがとうございました」と感謝をつづり、締めくくった。
提供元の記事
関連リンク
-
new
新川優愛、『ミス・ティーン・ジャパン』推しのファイナリストがグランプリに 照れ笑いで「見方がお母さんみたいなんですけど」
-
new
『VIVANT』乃木、敵陣に到達 黒須ら救出作戦の行方は… 第20話場面カット公開
-
new
新川優愛“激推し”の17歳・中島璃娃さんが『2027 ミス・ティーン・ジャパン』グランプリ受賞「地に足がついていて、若さゆえの透明感、透き通った目を持っているところに引き込まれた」
-
new
くまま、11・4に2ndシングル「くしゅんスンスン」を配信リリース 紅しょうが・熊元プロレスっぽいアイドル
-
new
【オールスター感謝祭】マラソン優勝のNMB48坂下真心、翌日に“激変”「夢あるなぁ」「ビジュが強い」