ディーン・フジオカ、幼少期の祖父母との思い出にもウルトラマン「“光の国”の住民票も持ってる」

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ディーン・フジオカ、幼少期の祖父母との思い出にもウルトラマン「“光の国”の住民票も持ってる」

祖父母との思い出を回顧したディーン・フジオカ(右) (C)ORICON NewS inc.


俳優のディーン・フジオカが29日、都内で行われた「ナビタイマー・ウルトラマン リミテッド エディション」メディア発表会に登壇。幼少期の祖父母との思い出を振り返り、物心がつく前からウルトラマンが身近な存在だったことを明かした。

ディーンは、ウルトラマンを生んだ円谷英二さんと同じ福島県須賀川市出身。会場のウルトラマン像を目にすると「こんなところに地元の先輩が立ってる」とにっこり。「僕は光の国の住人。住民票も持ってるんですけど」と告白。“光の国の住人”については、「ネットで申し込むと誰でも入れるんですよ。須賀川市役所に行くと、紙で住民票の証明ももらえる」と声を弾ませた。


幼少期にもウルトラマンを見ていたといい、初めて触れた作品は『ウルトラQ』。「小さい怪獣たちやウルトラマンを、色があせるぐらい遊び倒していました」と回顧。須賀川市で生まれ、夏休みや冬休みといった長期休暇も毎年同市で過ごしていた。

当時について「おじいちゃんがトラックで搬送や配達の仕事をしていた」と振り返り、祖父母と車に乗った際には、運転席と助手席の間に座り、手にウルトラマンの人形を持って遊んでいた記憶もあると語った。

地元では「円谷さんのところの角を曲がったところの病院」といった言葉が家族の会話に自然と登場していたそう。「そこに川があって、山があって、公園があって、病院、市役所、円谷さんの家、みたいな。本当にふるさとの景色の一部なんですよね」と話した。

成長するにつれ、円谷さんが生み出した作品やキャラクターが日本のみならず、アジア各国でも愛されていることを実感したというディーン。
「地元の先輩は、こんなに偉大な人なんだと、自分の人生をかけて知っていった」としみじみ。「物心がつく前から円谷さんの影響を受けて、それが今の自分につながっているんじゃないか」と語り、自らを「ウルトラマンネイティブ」と表現していた。

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