松本明子、実家じまいで「大赤字」→資格取得へ 映画『ソーゾク』で“相続診断士”役演じ決意
松本明子 (C)ORICON NewS inc.
タレントの松本明子(60)が29日、自身のインスタグラムを更新。「この度、相続診断士の合格証を取得しました」と報告した。
投稿で「これまで実家じまいで、大赤字を抱えてしまい、私のようにならないように、相続でお困りのところへ行ってお話しをしたり、皆様のお悩みに少しでもお役に立てるよう、これからも一生懸命勉強して参ります」とコメント。資格取得のいきさつについて、「映画『ソーゾク』で、相続診断士というとても興味深い役をやらせていただいた事がきっかけです」と明かした。
また、新書『実家じまい実践BOOK』(祥伝社)を10月2日に発売することを告知。「10/7(水)19時〜YOTSUYA BOOKSにてトークショー」と呼びかけた。
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