トヨタ博物館、日産“名車”展示の理由「日本のモータリゼーションをけん引した車」

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トヨタ博物館、日産“名車”展示の理由「日本のモータリゼーションをけん引した車」

BS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』より(C)BS日テレ


お笑いコンビ・おぎやはぎ(矢作兼・小木博明)がMCを務めるBS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』(毎週土曜後9:00)が、3日に放送される。今回は前週に続き、愛知県にあるトヨタ博物館からお届け。エンジニア出身の館長が、国産車をエンジニア目線でマニアック解説する。

トヨタ博物館が所蔵する車両およそ600台から、館長がピックアップした車のなかには、トヨタ以外の車も。そのなかで「マイカー元年日本のモータリゼーションが本格化」というテーマで選んだのが、ダットサン(日産の前身)『サニー1000』。館長は「トヨタ『カローラ』とともにモータリゼーションをけん引した車と言うことで選びました」とその理由を説明。そのすごさを聞いた矢作は「正解出しちゃったんだね」と納得した。さらに館長は、トヨタのエンジニアから見た日産の車の印象についても言及する。


同車について、内外装を見ていくと、そのシンプルなデザインに矢作が「男っぽいね」と称賛する。

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