中島颯太、ATSUSHIからもらった金色のマイクは宝物 『VOCAL BATTLE AUDITION 5』で贈られ「今でもずっと大切にしています」
ATSUSHIとのエピソードを語ったFANTASTICS・中島颯太(C)ORICON NewS inc.
俳優の吉田鋼太郎、中島颯太(FANTASTICS)が10月1日、都内で行われたフジテレビのスペシャルドラマ『きんつくろい-金繕い-』(10月8日 後10:00)の制作発表に参加した。
作品の内容にかけて大切にしているものを話すことに。中島はEXILE ATSUSHIにもらった金色のマイクだそう。「FANTASTICSのボーカルを決める『VOCAL BATTLE AUDITION 5』がありまして。合宿審査に9人残ったんですけど、その合宿審査にサプライズでATSUSHIさんが来てくださったんです。まだ候補生の時に」と振り返る。9人全員にATSUSHIは金色のマイクをサプライズでプレゼント。「『みんあ、ここまで来てるということは並大抵じゃない努力をして、夢を持ってるから来てると思う。
だから、このマイクも大切にしてほしいし、今後、夢を諦めずにずっと続けてほしい』という思いでいただいた金色のマイクで。今でもずっと大切にしてます」と話していた。
本作は、世界的な評価を得ながらも人里離れた工房で孤独に暮らす家具職人と、将来に悩む大学生が割れてしまったウイスキーグラスをきっかけに出会うことから始まる世代を越えたヒューマンドラマ。時間をかけて熟成するウイスキーと、割れた器を修復する “金継ぎ”を通して、長い間止まっていた人間関係と人生の時間を、丁寧につなぎ直していく。壊れたものは完全には元に戻らなくても、新たな形で直すことができるという希望を描く、切なくも温かな再生のラブストーリーとなる。
フジテレビヤングシナリオ大賞の受賞者にオリジナルドラマ執筆の機会を提供し、その後の活躍を後押しする「ヤンシナ脚本家応援プロジェクト」。未来の脚本家を育てるフジテレビと、その挑戦を応援しながら、お酒が人生にもたらす豊かさや魅力を届けるサントリーがタッグを組み、受賞者が書き下ろしたオリジナル脚本をドラマ化する取り組みとして2024年に始動し、本作で第3弾を迎える。