『豊臣兄弟!』第39回 家康は和睦を拒否、対豊臣の戦支度を始める

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『豊臣兄弟!』第39回 家康は和睦を拒否、対豊臣の戦支度を始める

大河ドラマ『豊臣兄弟!』より(C)NHK


俳優の仲野太賀が主演を務める、大河ドラマ『豊臣兄弟!』(毎週日曜後8:00NHK総合ほか)の第39回「茶々の本心」が、11日に放送される。

前回は、ひっ迫する大和国の財政を根本から建て直すため、秀長(仲野太賀)は城下町・郡山の商いを活性化しようとする。だが、既得権益を守りたい奈良の豪商たちは郡山への移転を拒否。秀長は、郡山で新たに店を開いた筆屋の才蔵の商いを成功に導き、それを起爆剤に各地から商人を呼び込もうと考える。一方、大坂では、秀吉(池松壮亮)が帝の許しを得て新たな「氏」を得ることなり、何と名乗るべきか勘案していた。

今回は、秀吉(池松壮亮)は数正(迫田孝也)を大坂城に呼び、徳川と真田の和睦を命じる。豊臣家の財力と勢いを目の当たりにした数正は家康(松下洸平)を説得しようとするが、家康は和睦を拒否、対豊臣の戦支度を始める。一方、秀長(仲野太賀)は秀吉に、後継者となる実子をもうけるため新たに妻をめとるよう勧める。
相手は織田の血を引く茶々(井上和)しかいないと言われた秀吉は、寧々(浜辺美波)の心中を慮り猛反発するが…。

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