宮根誠司、『ミヤネ屋』最後は「これにて閉店ガラガラ」 最終回に涙であいさつ

ORICON NEWS
宮根誠司、『ミヤネ屋』最後は「これにて閉店ガラガラ」 最終回に涙であいさつ

宮根誠司 (C)ORICON NewS inc.


宮根誠司(63)がMCを務める読売テレビ・日本テレビ系昼のワイド番組『情報ライブ ミヤネ屋』(月~金後1:55~)がきょう2日、最終回を迎えた。

2006年7月31日から始まった『情報ライブ ミヤネ屋』は、放送5134回目となる本日10月2日に最終回を迎えた。

スタジオには、コメンテーターやかつての出演者も駆けつけた。藤村幸司氏も久しぶりの登場し、涙を浮かべた宮根は出演者やスタッフ、視聴者、スポンサーに感謝していた。

宮根は「きょうで最後ということで、私のわがままで卒業させていただくことになりました。まず、地方の局アナが番組やってなんと20年も、視聴者の皆さんから叱咤激励いただいて続けることができました」と振り返った。「私はもともと朝日放送という大阪の局アナだったんですけど、本来ならライバル局である読売テレビさんが僕を呼んでくれて、ミヤネ屋っていう名前までつけていただいて…」と回想。「読売テレビさんには、今のわたしのフリーアナウンサーとしての地位を作っていただいた」と頭を下げた。


「今の正直な気持ちを言うと、再b恣意気持ちと肩の荷が降りたような複雑な気持ちなんですけど…。まだまだ微力ですが、テレビをご覧の皆さんの少しでもお力になって平和で笑顔で楽しいことを伝えられる司会者になれるよう精進したい」と語り、番組の最後を「これにて閉店ガラガラ」というコメントで結んだ。

提供元の記事

提供:

ORICON NEWS

この記事のキーワード