『ブラッサム』第3週 梅が嫁入りをし、珠にもある出会いが…
連続テレビ小説『ブラッサム』より(C)NHK
俳優の石橋静河が主演を務める、連続テレビ小説『ブラッサム』(月~土前8:00NHK総合※土曜日は1週間の振り返り/月~金前 7:30NHK BS、BSプレミアム4K)の第3週「化粧と、初恋」が、12日にスタートする。
本作は、明治・大正・昭和を駆け抜けた作家・宇野千代をモデルに、自由を求め続けた主人公・葉野珠の生涯を描く。明治30年(1897年)に山口・岩国で生まれた珠は、2歳で実母を亡くし、父と継母のもとで育つ。女学校卒業後、代用教員として働くも解雇され、故郷を離れて上京。小説の懸賞応募をきっかけに作家への道を切り開くが、関東大震災や戦争、結婚と離婚、倒産、借金など激動の時代に翻弄されながらも筆を執り続け、小説家として花を咲かせていく。
■第3週「化粧と、初恋」のあらすじ
大正3年、珠(石橋静河)は尋常小学校の代用教員として働くことになり、二年生の学力の低い方の学級の担当となる。教頭からは「適当に教えればいい」と言われるが、珠は子供たちに根気強く向き合う。一方、岩田屋の梅(松本穂香)は嫁入りをし、女学校の同級生である忍(木竜麻生)は婦人記者になるため東京へ行くと宣言。
それぞれが転機を迎える中、珠にもある出会いが。新学期、教師の島村(工藤阿須加)が転任してきて…。