『ブラッサム』次回あらすじ 新学期、自分を少しでも変えたいと化粧をして登校してきた珠は…
連続テレビ小説『ブラッサム』より(C)NHK
俳優の石橋静河が主演を務める、連続テレビ小説『ブラッサム』(月~土前8:00NHK総合※土曜日は1週間の振り返り/月~金前 7:30NHK BS、BSプレミアム4K)の第13回が、14日に放送される。
本作は、明治・大正・昭和を駆け抜けた作家・宇野千代をモデルに、自由を求め続けた主人公・葉野珠の生涯を描く。明治30年(1897年)に山口・岩国で生まれた珠は、2歳で実母を亡くし、父と継母のもとで育つ。女学校卒業後、代用教員として働くも解雇され、故郷を離れて上京。小説の懸賞応募をきっかけに作家への道を切り開くが、関東大震災や戦争、結婚と離婚、倒産、借金など激動の時代に翻弄されながらも筆を執り続け、小説家として花を咲かせていく。
■第13回のあらすじ
新学期、自分を少しでも変えたいと化粧をして登校してきた珠(石橋静河)。そこで出会った新任の教師・島村(工藤阿須加)は、珠の根気強く生徒と向き合う姿を褒めたたえる。教師としての考え方に共通点が多い二人は、すぐに打ち解ける。
そして、珠はそんな島村先生に少しずつ惹かれていく。ある日、珠は島村先生への秘めた思いをつづった紙片を学校で落としてしまう。それを拾った生徒が、偶然近くにいた島村にそれを渡し…。
提供元の記事
関連リンク
-
new
羊文学、初ホールツアーのファイナル公演をWOWOWで生中継 Leminoでも生配信
-
new
義母「こんな母親じゃ孫が可哀想!」息子の前で嫁を否定!しかし⇒息子「ばぁばはなんで…」義母が絶句したワケ
-
黒柳徹子、“玉ねぎヘア”に隠された“本当の髪型”を公開 貴重なおでこ全開に「レア過ぎ」「かなり貴重なのでは…!!!」の声
-
new
結婚式前日…「嫁は必要ない来るな!」と義母から電話⇒嫁「じゃあいいや!」本当に行かなかった結果!?
-
櫻井翔、国連UNHCR協会の国連難民報道ディレクターに就任 3年間にわたるプロジェクト始動…難民支援の現状を現地取材で明らかに「微力ながら、全力を尽くしてまいります」【就任コメント全文】