狩野英孝、ブレイク時のナルシストキャラは『ちびまる子ちゃん』人気キャラがルーツだった 原作者・さくらももこさんとの秘話も「もう、一生の宝物なんです」
狩野英孝 (C)ORICON NewS inc.
お笑い芸人の狩野英孝が2日放送のTBS系『A-Studio+』(後11:00)にゲスト出演。ナルシストキャラのルーツを明かした。
番組では、ブレイクした当時の秘話や、ゲーム実況を始めた経緯、1500年以上続く神社の39代目神主としての顔など、芸人としての歩みから意外な素顔までが明かされる。
2003年に芸人デビューした狩野は、白スーツ姿のホスト風キャラクターでブレイク。中学生時代からナルシスト気質だったという狩野だが、当初の芸風は人気アニメ『ちびまる子ちゃん』のキャラクターから着想を得たと打ち明けた。
狩野は「花輪くん。『ヘ~イ、ベイビーたち』あの感じ。ナルシストでキザだけど、1巻から最終巻まで出てて、なんか愛されてるなみたいな」と語り、「根っからの僕、ナルシシストなんです。
だからキャラクターをつくるというより、俺、花輪君だ!と思って」と花輪くんをモデルにしていたと語った。
さらには、この経緯を雑誌の取材に答えた際、原作者のさくらももこさんから手紙が届いたという。手紙の中には「花輪君をモデルにしていただきありがとうございます」との感謝の気持ちが綴られ、さらには人気キャラクターと「いつも大爆笑さ、ベイビー」というメッセージが記された色紙もプレゼントされたという。この出来事を狩野は「もう、一生の宝物なんです」と語り、スタジオを驚かせた。
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