青井実、NHK時代の“修羅場” 大物歌手の名前を出して明かす…「終わったなと思いました」
青井実 (C)ORICON NewS inc.
フリーアナウンサーの青井実が、4日放送の読売テレビ・中京テレビ『上沼・高田のクギズケ!』(毎週日曜前11:40)に出演し、“修羅場”を明かした。
ゲストの修羅場をめぐるトークで、MCの上沼恵美子は「聞きたい!」と前のめりで青井を指名。青井は「NHK時代、歌番組担当してたんですけども、司会としてやっていました」と切り出し、「大物歌手」の「山本譲二さんがいらっしゃいまして」と振り返った。
歌い終えたあと、あらためて歌手名を紹介して送り出すところ、「ありがとうございました。『みちのくひとり旅』。山本譲二“ちゃん”でした」と大ミス。ステージの下手から上手のそでに移動し、平謝りしたという。
山本は「大丈夫だよ、面白かったよ」と笑顔で済ませてくれたというが、青井は「移動してるときは修羅場だなと思って。
終わったなと思いましたね」としみじみ語った。