綾瀬はるか、父の役職明かす…両親は芸能界入りに反対「校長室に呼ばれて先生に怒られるっていう…」
綾瀬はるか (C)ORICON NewS inc.
俳優の綾瀬はるかが4日放送のMBS/TBS系全国ネット『日曜日の初耳学』(後10:15~)に出演。両親は反対だったという芸能界入りの経緯を語った。
2000年、友人に誘われて参加した「ホリプロタレントスカウトキャラバン」で審査員特別賞に選ばれた。しかし「受かったって分かった時に父がすごい母を怒ってましたね。“なんでそういうとこに行かせたんだ”って」と振り返る。また「(父が)PTA会長だったから、校長室に呼ばれて先生に怒られるっていう。覚えてますね」と語る。
合格した時に泣いていた母も喜びではなく「(娘が)いなくなっちゃうんじゃないかっていうのが嫌で泣いてたみたい」。
綾瀬は「誰も喜んでなかった」と明かした。
1年ほど悩んだ綾瀬に父が「3年だけやってみたらいいんじゃない?」と背中を押し、綾瀬は上京。兄も東京の大学に進学し、兄妹で二人暮らしをしていた。綾瀬がいなくなることを寂しがっていた母は「私もお兄ちゃんも東京に来ちゃったから、お母さんはもっと悲しくなって」と振り返り、スタジオを笑いに誘った。
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