『VIVANT』最新人物チャート更新 “重要キャラ”が追加

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『VIVANT』最新人物チャート更新 “重要キャラ”が追加

日曜劇場『VIVANT』より (C)TBS


俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜後9:00)の第19話が4日に放送された。別班奪還作戦がいよいよ始動する中、最新の人物チャートも5日に更新され、新たな登場人物が加わった。以下、ネタバレを含む。

『VIVANT』は2023年7月期に放送された作品。モンゴルで約2か月半にわたるロケを実施し、総移動距離1000キロに及ぶ大規模撮影と壮大なスケールで話題を呼んだ。自衛隊の秘密部隊「別班」に所属する乃木憂助が、謎の国際テロ組織「テント」の実態に迫る物語で、随所に張り巡らされた伏線も注目を集めた。

第2シーズンでは、テントを巡る任務を終えた乃木のもとに、別班の緊急招集を意味する赤い饅頭が届けられる場面から物語が始まった。第19話では、乃木(堺)とテントのメンバー、チョッキー(オーム・タナパック)らで結成された「別班奪還チーム」が潜入作戦を開始。
乃木は「誰一人として死なせない、全員生きて帰る」という決意を胸に、最大の試練に挑む展開となった。

また、舞台となるゴルバド共和国では、シャキ城へと至る道が一本道しかなく、その途中にあるオルコ村が村全体で見張り役を担う“難攻不落の天然要塞”として描かれる。最新の人物チャートには、同村の村長・イサク(Parviz Mammadzada)が新たに追加された。

第19話では、別班奪還作戦を前にノコル(二宮和也)から説得を受けたイサクが、村民たちに通報しないよう説き伏せる姿が描かれた。シャキ城の入り口を守るオルコ村を束ねる人物として、今後の展開にも関わる存在となっている。

さらに、核融合技術を発見した研究者・エリシャ・ママドフ(Manaf Dadashov)を囲う情報系ブローカー、タイラン・グリエワ(Mirze Aghabayli)も人物チャートに追加された。第19話では、樊林杏(ハン・リンシン/宮下今日子)と劉銘軒(リュウ・ミンシュエン/堺)がタイランのもとを訪れる場面が描かれた。

タイランの日本語吹き替えを担当したのが、声優の若本規夫。
冒頭のクレジットには若本のほか、山路和弘、緒方恵美、森川智之、浪川大輔、甲斐田裕子、高木渉、中村悠一、関智一、榎木淳弥、花江夏樹、鬼頭明里ら豪華声優陣の名前が並んだ

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