織田裕二、ドラマ『踊る』撮影中に“映画化”を打診していた「お金を払うだけの価値が絶対あるって」
織田裕二(C)ORICON NewS inc.
フジテレビのドラマ35年の歴史を映像とともに振り返る番組『FNS新ドラマ大集合!国民的ヒットの祭典!』が5日に放送され、『踊る大捜査線』シリーズの知られざる秘話が明かされた。
“伝説ドラマ”出演者たちの裏話のパレードが続く中、『踊る大捜査線』(1997年他)からは主演の織田裕二と本広克行監督がVTR出演し、知られざる舞台裏を語り尽くした。
『踊る大捜査線』のドラマが放送されていた97年当時はまだ、ドラマを映画化すること自体はまだ珍しかったという。そんな中、主演だった織田は「何話か撮影しているときに『映画化しましょうよ!』ってプロデューサーに言ったんですよ。僕が言いました」と映画化を打診した過去を打ち明けた。
続けて「こういうのを映画にした方がいいって思っていたんです。映画はお金を払って見に来ていただくので、必要なのは毒。その毒気が『踊る』にはあったので。
問題提起とか。笑いの中にもブラックユーモアがあったり。これは映画向きって。お金を払うだけの価値が絶対あるって」と振り返った。
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