中条あやみ、100歳になった姿思い描く「父のようにどんな時代もサバイブ」
中条あやみ (C)ORICON NewS inc.
モデルで俳優の中条あやみ(29)が7日、都内で行われた「CHARMANT 70th Anniversary Event」メディア向け取材会に登壇し、家族のエピソードを披露した。
シャルマンは、創業70周年を記念し、オリジナルアイウェアブランド「ラインアート シャルマン」とアーティスト・佐々木香菜子氏によるコラボレーション商品を発表した。2023年からオリジナルアイウェアブランド「ラインアート シャルマン」のモデルを務める中条は、ブルー系のめがねを掛け、デニムのジャケット&スカートにレースを合わせたスタイリングで登場。着用のめがねについては、「ただブルーだけと言っても、透け感のあるブルーなど、色の中の立体感、表情があるのを引き立てたいなと思いました」とコラボ商品をアピールした。
その後、福井・鯖江にある同社の本社を訪れたことにちなみ、「原点」についてトークを展開した。中条にとっては、「お父さんとお母さん」だという。母については「悩んでいる時に言ってくれるちょっとしたひと言だったり、格言みたいなものが私の中に残っていて」と語った。父とのキャンプでのエピソードも披露。
「木は全部同じに見えるけど、同じじゃないんだよと相談したら、川に出てそこから下りていきなさいという。使うことあるのかなと思いながら、山に行くとふと父の言葉を思い出します。何かあれば自分で自分の身を守らなきゃと思ったりすることができた」とサバイバルの“心得”を学んだそう。そして「父と母のバランスで自分はできているんだなと思うと、おもしろいなと。そこが自分の原点だと思います」と語った。
さらに、100周年に向かうシャルマンにちなみ、「どんな100歳になっていたいか」と問われると「父のようにどんな時代もサバイブして、常に好奇心を持って新しいことに挑戦できていたらいいな、それを楽しんでいけたらいいなと思います」と未来を思い描いた
コラボ商品は、佐々木氏がカラー監修をした6つのモデル(レディス4型/メンズ2型)と、佐々木氏が福井・鯖江のシャルマン本社工場に赴き、フレームをキャンバスに見立てて直接手作業でペイントを施した4つの限定モデル(レディス2型・メンズ2型ともにサングラス)の、計10モデルを展開する。さらに、ポップアップイベントを11月8日まで開催。ウインドウ演出にオリジナルアートの展示、コラボ商品の特別なディスプレイなど、佐々木氏の世界観を体感できる。
また、同じく創業70周年関連の商品として、ブランドコンセプトを刷新したアイウェアブランド「Z CHARMANT(ジー シャルマン)」と、新作のジュエリー商品もあわせて展示される。
イベントには、井浦新も参加した。